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オーロラの彼方へ

2018/01/13  12:40
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【概略】
オーロラが生んだ時空の歪みによって、1969年と1999年が無線を通じて結ばれた。無線の前に座っているのは決して会うことのなかった死んだ父と成長した息子。未来と過去を繋ぐのは周波数だけだった。父の命を救うために息子が取った行動は歴史に歪みを生じさせてしまい…。
ドラマ

.0★★★★★
この作品は、私の大好きな作品です。いつ見ても感動しちゃう。
本来ならありえない既に亡くなった「父とのコンタクト」に主演のジム・カヴィーゼルさんの瞳が潤み、またそんな彼の目が、たまらない魅力です。父役にデニス・クエイド。

普通ならば過去は変えてはいけないというSFのお約束ですが、この作品では過去を変える事で、幸せな未来を紡ぐ事が出来る作品になっており、本当に感動的な素敵な作品になっています。

消防の事故、ナイチンゲ-ル連続殺人事件、その過去を変えてしまった事のタイムパラドックス。過去にあった出来事などを教えることで信頼を勝ち得て、色んな伏線が30年という時を経ながら、過去と同時進行で進み、それが見事に昇華!脚本が上手いんだなあ、そして嫌味がないから、少々都合の良い展開も、純粋によかった~!って思えるんだな。

序盤は子供ながら誇りに思う父親の姿、美しいオーロラが花を添えて、中盤は殺人事件を追いスリリングに展開していく。

見るたび思うことだけど、トイレのシーンがなんだか印象に残っている。「パパー!あぶなーい!」っていつも思うの(笑)

メッツのワールドシリーズの試合が過去と未来とのエッセンスとなって、終盤は親子で同じ相手とのアクションです。ラストの友人達との野球風景と甦る思い出が本当に美しくて、涙が出る。
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