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英国王のスピーチ

2018/01/18  21:43
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【概略】
子供の頃から吃音のために無口で内向的なジョージ6世が国王に即位。折しもヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦を余儀なくされる中、王は国民の心をひとつにすべく渾身のスピーチに挑む。
ドラマ



.0★★★★☆
主演にコリン・ファース。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。

生真面目で苦悩するヨーク公を演じるコリン・ファースさんに身悶えた。妻エリザベス役にヘレナ・ボナム=カーターですが、療法士ライオネルを見つけてきたのは彼女だったんですね。彼女は相変わらず演技が上手い。

変わった矯正術を使用する彼を最初は胡散臭い目でみていたものの、次第に階級をこえた信頼と友情を得るに至る様はとても素晴らしいものでした。

ただでさえスピーチって緊張しちゃうものなのに、国民に向けてのスピーチは、そりゃ緊張もマックス、難題だ。しかも内容は戦争になる事を伝えるもの、国民を納得させなければならない。

なりたくなかったとはいえ一国の王が真摯に吃音を治そうとしていく様は実に可愛らしい。勿論一般人には知られていなかったのだろうけれども、もしコレを知ってたら好感度大でしょうね。…というか私はそうだ。

ビー玉を口にいれての練習は笑えたねー昔の人の知恵でしょうがほんとにコレで治るのかな~?前後に揺れるってのは、ありかもしれない。
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