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コッホ先生と僕らの革命

2018/01/23  19:17
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【概略】
19世紀末ドイツ。英国から初の英語教師として赴任した教師がサッカーを通じて生徒と心を通わせていく。
ドラマ


.0★★★★★
サッカーに興味ない私、でもドイツで教育と絡めたこんなドイツ・サッカー誕生ドラマがあったとは。これ観たくてねえ~なかなか借りれなくて四苦八苦してたのだ。

厳格で、教育が「規律・服従」であった時代に、型破りな教師コッホが英語授業に取り入れたサッカーを通じ、生徒たちが自立、成長してゆく姿を、爽やかに描いた作品で、コッホ先生にダニエル・ブリュール。うん、良し。

服従ってところがなんかドイツっぽさを感じさせますが、そんな教育方針のもとでは、コッホ先生の授業はそら型破りにみえたでしょうなー。そして子供たちは、今までの窮屈さと自由を感じたかもしれない。

サッカーというよりは、スポーツというもののフェアプレイ精神、チームワークなどが、今じゃ当たり前だけれど大事なんだよね。そういうところから、友情や絆も芽生えたりもする。

ところどころユーモアもあり、型破りな先生という設定だが、お話としてはきちっと娯楽感動作にはまった作品といえる。

子供たちが先生とサッカーを守るために立ち上がるところは、なんかちょっと感動したわー。あと視察団も地味に熱中し始めるあたりにやっぱりスポーツの楽しさがあるのよね。

でぶちゃんがいいキャラしてたなー。爽やかで、とても面白かった~!おススメ。
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コメント

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宵乃 2019/05/05 10:59

サッカー浸透のきっかけが

学校の授業って言うのが驚きですよね。
私もスポーツにはそれほど興味がないけれど、この作品は本当に爽やかで心温まるもので素直に感動しました。

>子供たちが先生とサッカーを守るために立ち上がるところは、なんかちょっと感動したわー。

ラストもいいけど、ここも子供たちの成長やコッホ先生との師弟愛が伝わってきてウルウルでした。
学校で上映してもよさそうな作品です。
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maki 2019/05/05 15:48

>宵乃さん こんにちは。

この手の爽やかなハートフル・ドラマには弱いです。
しかもダニエル・ブリュールだったし。
服従が求められてたってところがドイツっぽいんですが(好き)、
サッカーを通して人間としても成長していく少年たちが本当に可愛らしくてたまらない。
きっと、コッホ先生の型破り授業は、楽しさと自由を感じたんでしょうね!
こういう先生にあたると、勉強も頑張っちゃいますよね。

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