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やじきた道中 てれすこ

2018/03/02  15:50
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やじきた道中 てれすこ

【概略】
時は太平。大阪で“てれすこ”と呼ばれる不思議な生物が捕獲され、人々の話題を集めていた頃。江戸は品川の遊郭「島崎」で、売れっ子花魁・お喜乃が、自分に思いを寄せる新粉細工職人・弥次郎兵衛に言い寄り、足抜けの画策をしていた。人のいい弥次さんは惚れた女の頼みとあって二つ返事で聞き入れる。と、その時、部屋の窓外に首をくくろうとしている男が?!なんと弥次さんと幼馴染みの喜多八だった!こうして三人の珍道中が始まるが…。
コメディ



.0★★★☆☆
人情喜劇ものです。
小話を含めたストーリー構成も江戸弁も粋で面白かったです。
深く考えないで単純に楽しめる作品でした。
暖かさがのあるユーモアが、下品な笑いではなくまるでスルメのような味わいなのもよいところ。
けっこういろんな人がでてたなあ~と思うのですが、やはり中村勘三郎さんの話っぷりが実に気持ちよかったです♪

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