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フューリアス 双剣の戦士

2021/04/15  22:08
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【概略】
13世紀半ば、悪逆非道な暴君として知られる総司令官バトゥ=ハン率いる強大なモンゴル軍の征服戦争による支配が広がり、その勢力はヨーロッパへと進み、幾つもの公国に分かれていたロシアに侵攻しようとしていた。戦を回避する為、リャザン最強の戦士コロヴラート一行は敵の陣営へと向かうが、交渉は決裂してしまう。戻った一行はバトゥ=ハンによって奪い尽くされ、焼き尽くされた都を前に茫然と立ち尽くす。コロヴラートは反撃を試みるが、バトゥ=ハンは熟練の兵士達によるさらなる大軍隊を編成していた―。
製作年:2017年
製作国:ロシア
収録時間:118分
ジャンル:史劇
日本語吹替:あり

.5★★★☆☆
いやあ、ほんと、改めてみてもモンゴル軍による支配体制って凄かったんだなあ。(※ロシアが主人公側です)
ちょっとゲーム画面的な映像があって、ゲーム「ゴースト・オブ・ツシマ」を思い出しましたが(笑)まああそこまで画面は美しくはない。
ジャケ画像の1人VS15万人てのは、言い過ぎだけど、精神的な意味合いではそうかもしれない。とはいえモンゴル軍のちょっとキラキラな感じが300を髣髴とさせるので、ある意味でロシア版300ですかね。
ロシアの高貴な女性の正装が素敵だよね。とくに耳周りの装束がね。
弓兵が基本好きなので、弓の人(カルクン)生き残ってよかった…!戦場で弓兵は必要だった気もしないでもないけど、5年後の戦いがあるからね!まだね!
国や領地を守る戦いというより、子供らを逃がすための戦いという感じだった。子供たちは未来、希望。彼らを逃すために命を張った形になったと思う。
あのまま、接近戦の陣形を取らずにロープを切って蹴り落していてはどうだったのか。超持久戦だけど…。でも、そう思わずにはいられなかった。
あと熊ね、クマ―!
しかし、コロヴラートの単発的記憶喪失というのか、眠ると13年前に殺された気がする記憶に苛まれ…っていう設定は必要だったのか?
「俺にひざまずいてるぞ」とコロヴラートが言うのと、ラストのバトゥ=ハンの言葉が良かったよね。卑劣なやつではないんだ。
バトゥ=ハンが若い小栗旬に見えて仕方なかったんだけど(笑)
相変わらず粗めの大味な作品のロシア映画のひとつだけども、ロシア映画という括りに期待が持てる史劇ものだった。
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