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復活

2021/02/27  17:27
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【概略】
古代ローマ。イエス・キリストを処刑した百人隊長クラヴィウスのもとに、イエスの遺体が消えたとの報告が届く。エルサレムでの反乱の気運と、高まるメシア復活の噂を鎮めるため、ローマ総督ピラトから調査を命じられた彼は、イエスの弟子たちが遺体を隠したと確信し、遂に隠れ家に踏み込む。呆然と立ち尽くすクラヴィウス。なぜならそこには彼が十字架に張りつけたはずの‘あの男’がいたからだった。
製作年:2016年
製作国:アメリカ
収録時間:107分
ジャンル:史劇
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
ジョセフ・ファインズ、トム・フェルトン共演。
処刑されたイエスの遺体が消えたとの報せを受け、ローマ軍の将軍クラヴィウスが調査に向かい、次第にイエスに感化されていくという話。
古代ローマ風景がそれらしく作られているところとか良かったです。
イエス復活後がメインの映画ってあったっけ?とちょっと興味深くみました。
私の中で、イエス・キリストのイメージが、もうジム・カヴィーゼル(映画「パッション」)になってるので、本作のキリストは、その辺にいる一般人にみえました^;…とはいえ磔刑にになってるところは、それらしくは見えたんだよねえ。
遺体が消えた。
なかなか、誰に聞いてもイエスの遺体の居場所も弟子の居場所もわからない。そしてようやく見つけた場所で、マグダラのマリア他、弟子たちと共にいるイエスを見つける…。
生きている。磔刑の痕もある。「信じられん」クラヴィウスは混乱し、その場で座りこむ。そして気が付くとイエスがいなくなっていた。「ガリラヤよ」とマリアがいい、弟子たちはすぐに向かう。クラヴィウスもガリラヤへ向かった。
やがて側近のルシウス(だっけ?トム・フェルトン)に、クラヴィウスがイエスの弟子たちと一緒に守るように行動しているのを見られ、クラヴィウスは「見逃せ」という。
それでもあなたに教えられたと、むかってくるルシウスに「今日は誰も死なない」と念を押すクラヴィウス。
一緒に行動しているうちに、クラヴィウスは奇跡を見るようになる。病気もちの顔がめちゃくちゃの男性に「私を信じなさい、きよくなれ」と言えば、その病気の男の顔が普通の人の顔になる…。病気も治っていた。
「何を聞けばいいのか…理解を超えてる」「ただ神を信じなさい」
翌朝、イエスはまた消えてしまった…と思ったら現れて日の光の中に消えてしまった。「各地に福音を伝えなさい」と言って。弟子たちは、それぞれ福音を伝えるため、散り散りになって去った。「いつかまた神の御許で出会えるまで!」
クラヴィウスに残されたのは、「わかるのは、自分が変わった事だけ」ローマの司令官の指輪をお代の代わりにおいて。
結局のところ、キリスト教徒向けの映画だった。
中身があまりないように思う。結局、イエスの遺体がなくなった→司令官が奇跡を信じ人生を変えたという話。
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