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殺しのドレス

2020/11/28  17:35
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【概略】
行きずりの男と情事を楽しんだ人妻が、シャワー室で切り刻まれ惨殺される。事件を目撃した娼婦と被害者の息子が犯人探しに乗り出すが…。
製作年:1980年
製作国:アメリカ
収録時間:105分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
マイケル・ケインは分析医役です。ブライアン・デ・パルマ監督作品。
観た事なかったんです。
そういうつもりはなかったんでしょうが、結果的に男を誘ったような…そしてそんな自分を恥じているようで求めているような、人妻の行動。でもあんなに簡単に男についていくのはねえ…。女性として扱ってくれた事は感謝しているんだろうけれど。
しかし男の机の中に「あなたは性病に感染しています」という診断書があってそれを見てしまって、慌てて帰宅しようとする。その後、エレベーターの中で誰かに殺される。
母親を亡くした青年が、犯人をみつけようとします。
容疑者にされてる目撃者の女性もが狙われてて、彼女も狙うわと、逐一分析医に「患者」から電話がかかってくる。分析医のカミソリを盗んで使ったとか…自慢気に電話してきている。
電車内でチンピラに絡まれた目撃者の女性を、犯人とチンピラから助けた被害者の息子。二人は協力することに。
これ途中で、分析医が犯人だ!!!とわかってしまうよね。ただ、犯人が性同一性障害の彼だったとしても、尺がまだ少しだけあるんですよ。もう一波乱おきそう…と自然思ってしまう。
終盤のちらっとみえる白い靴のブロンド女性の足が怖い。結局、目撃者の女性は、トラウマが発生して悪夢をみるように…というラストでしたね。
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コメント

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宵乃 2020/11/29 08:54

昔二度ほど見たはずですが

欲求不満の人妻がふらふらして事件が起こるまでしか印象に残ってないんですよね…。たぶん奥さんのくすぶる不満とか、火遊びで悪い男と出会って事件に巻き込まれる展開の方が本編より怖く感じたんだと思います。
息子が犯人探しを始めるってことは、主人公は彼と目撃者の女性でしょうか。「サイコ」を先に見たかどうかで印象が変わりそうです。
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maki 2020/11/30 19:05

宵乃 さんへの返信

こんばんは。
冒頭の官能的なシャワーシーンから、人妻が殺されるまでの
一連の「女性の性」を描くシーンは、長く尺をとってるのもあって、凄く印象的でしたね。
そうそう、そうです。目撃者の若い娼婦と一緒に、息子が犯人を捜すんです。「サイコ」も実は見た事がないので、機会があれば…と思っております。

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「殺しのドレス」 - 或る日の出来事

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