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ネクロマンサー 魔界大戦

2020/11/27  20:23
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【概略】
幼い頃、カルト集団の襲撃により家族を惨殺されたウィン。彼らへの復讐を誓い、黒魔術の使い手となったウィンは復讐の機会をうかがっていた。そしてある日、遂にターゲットを見つける。
製作年:2019年
製作国:タイ
収録時間:119分
ジャンル:ファンタジー
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
暗黒の力を宿した呪術師たちの戦いを描くアクションファンタジー。
ウィンじゃなく、ヴィンな。概略色々まちがってる。「力が強いだけでは勝てない場合がある。頭脳が良くてもダメだ、あと一押しがいる」父親が言う、それが黒魔術だってってことか。
父親を殺しお守りを手に取った仇は、スキンヘッドで全身にタトゥーのような印が浮き出てた。
ヴィンは父親の仇を討つために、寺へいって黒魔術のタトゥーを入れてもらうが…。
怪しい新興宗教みたいなの(世界の法則)で、犠牲者になるビ先生?吐くシーンが迫真の演技。さらにヴィンが父親のお守りを買おうとしてた(情報を求めて脅迫しに行った)相手も、口から虫がでてきて死亡。
黒魔術っていうかほとんど腕力で解決するヴィン(笑)魔術も使うけど…(8か月の間に使えるように??)
上官の警部が殺されて、刑事の女性は、世捨て人みたいなイッチ元警部(クロ魔術警部)に相談する。亡くなったチャーン警部のお兄さんだった。
役所広司似のイッチ元警部、ベテラン過ぎてスゲエ、黒魔術の先輩だわ、ヴィンとは出す蟲の量も違うし。弟を殺されて、一旦ヴィンを怪しんでたんだけど、ヴィジョンを見て「違う、他に誰かいた」と理解する。
そしてラスボス、髪の毛なかったから誰かなと思ってたら、あいつだった!あと40分以上尺があるのに、もう身バレしてもいいの??(笑)
基本的にバトルは腕力でやるのよね…で、例えばぐにゃぐにゃになった骨を治すのとか、自分の血から化け物召喚したりする。イッチ元警部に助けられるヴィン…。
女性警官は、メイ先生の協会が怪しいと睨むのだけど(その通り!)警察上層部は「世界の法則」と癒着してた。
さらにヴィンは狙われており、友人たちが犠牲になる。
決戦にイッチ元警部もいて、結局ラスボスの男も、メイ先生に裏切られて父親の復讐をしていたのだった。メイ先生の死に方は良い!あの塵となって崩れる感じいいね。
伝説の黒魔術師(イッチ元警部)と、腕力黒魔術バトル。しゅ、主人公ってだれだっけ…(笑)ヴィンはイッチと共闘するんだけど、魔術師としては、まだ半人前なのよね。もう主人公イッチ元警部でいいよ。
怪しい世界の法則は、ラスボスが引き継いで更にやばくなってるし、あの父親の魔術道具は、トゥーン女刑事に託され、ヴィンに返される。ヴィンは魔術道具の新しい契約で体のタトゥーだけではなく魔術術式が体全体に浮かぶ。→つまり強くなる!
そして最後の最後、残り10分でラスボスとの戦い…不死身じゃなくなってるヴィン、え、てか何故?術式を取り込んだから?
「うわはははははは」と笑うところは、ヴィンの方がヤバいやつに見えたよ。そして決着が簡単についてしまった。
結果的に…まあまあ面白かったんですよ、これが意外と悪くない。魔術がもうちょっと「ザ・黒魔術!」って感じだともっと燃えたけど。腕力魔術だったけど。
復讐のデーモンって…え、あのとかげみたいな???
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