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シー・フィーバー 深海の怪物

2020/11/25  14:18
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【概略】
人づき合いが苦手な海洋生物学の学生・シボーンは、博士号取得のため漁船に乗り込み、深海生物の調査に出る。船長のジェラードは金に困っており、大漁を狙って航海禁止ゾーンに船を向けるが…。
製作年:2019年
製作国:アイルランド/アメリカ/イギリス/スウェーデン/ベルギー
収録時間:93分
ジャンル:パニック
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
逃げ場のない船内で未知なる寄生体が迫る海洋パニック。
主人公シボーンの性格設定(人づきあいが苦手)にひとひねりありではありますが、もうちょっとコミュ障でも良い気がした。
船体にがっちり触手のようなものが張り付いていて船の木部を徐々に浸食している。
乗っている漁船よりも大きい船があったので助けを求めて近づいて乗り込んでみると、目がくりぬかれたような死体などが食堂にたくさんあった。
シー・フィーバー。船の中で正気を失うと、伝染して皆に伝わる…というもの。それで集団自死したのではないか?と思われたのだが…。
元の漁船に戻ると、怪我をしてたジョニーの眼球になにかの寄生虫がいて、「目が…目が見えない!」から眼球がボーンと破裂して死亡…。それまでの流れを変えるなかなかなショッキングシーンでした。
更に寄生虫が水道に混入、シャワーを浴びてたスディもまた襲われるのだった。
ジョニーといい雰囲気になりかけてたシボーンは悲しむのだけど、海洋生物学の知識を活かしてなんとかしようと案を出したりする。専門分野だからこそちょっと頼もしく感じるところもあるんだけども、人体に潜んでいる36時間は絶対に上陸しないでと皆に進言するも理解してもらえず、最終的にロープをエンジンに絡ませて漁船を止めてしまうんだよね。そして船長の目に寄生虫がいるのがわかり…。
その後、何もかも赤毛のあんたのせいだよ!と婆さんが襲ってくるのですが(赤毛の女性は船乗りにとっての「不幸」をよぶらしい)、捕まれた足を振りほどくと階段から落ちて婆さん亡くなった??
オミッドがいい人&有能でねー。シボーンも途中から全然人が苦手って感じではなくなるのがちょっとブレブレだったけども(もっとコミュ障で良い)、このオミッドが泳げなかったことから、シボーンも最後結局怪我をして感染してしまい…。
禁止区域にわざと進んだ船長含め、哀しみのあまりシボーンの首をへし折ろうとする婆とか、なかなか個性的なメンツだった。
私はわりとこれ好き。ただ深海生物に対するオチ的なものはなかったので、結局アレは何だったのか?という謎が残りましたね。
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