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ラバランチュラ 全員出動!

2020/11/20  22:05
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【概略】
俳優のコルトンは、一世を風靡した映画スター。しかし今では、B級映画専門の俳優となっていた。そんなふがいない毎日を過ごす中、突如訪れた未曾有の危機とは…。
製作年:2015年
製作国:アメリカ
収録時間:83分
ジャンル:パニック
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
溶岩×巨大クモ=ラバランチュラ襲来!
「ポリスアカデミー」のメンバーが集結!と言われても、よくわからなかったです…。知ってたら楽しめたのだろうけど。
それよりも、サメ映画の金字塔「シャークネード」シリーズの主人公フィン・シェパードが出てきたのは笑っちゃった。
あとコルトンの妻が強いのにも笑った。
容赦なく人が溶岩を吐く蜘蛛で殺されていきますが、往年スターの知名度を使っての救出&退治劇が面白かった。
ワイアット(息子)パートの、友達の女の子ジョーダンの死に方もなかなか良かったよね。口の中から溶岩を吐く蜘蛛が大量に出てきてドロォと溶けていくやつ。でもあの死に方はやだな。
ワイアットが消火器を使って蜘蛛を退治してたことから、窒素が効くことがわかり、映画業界の馴染みのメンツに頼んで、映画で使う窒素を使った爆弾にて蜘蛛(ラバランチュラ)の女王をあぶりだす作戦を決行。
女王はとにかくでかくてビルを登って溶岩を吐いたりと大暴れ…するのかと思ったら、したことはしましたが、案外簡単に爆死。
ニュース速報が情報が早くてどうなってるの(笑)と思いつつも、全体的に短尺でテンポが良いところは良き良きです。
シャークネードも「家族」「仲間」が結集して戦ってましたが、本作も「家族」「仲間」愛。なかなか良いB級映画でした♪
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コメント

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宵乃 2020/11/21 08:02

これ面白かったですよね

テンポの良さは「シャークネード」以上かも。まさかフィンが出てくるとは思ってなくて嬉しいサプライズでした。コルトン妻とエイプリルとの共闘とかも見てみたいです(笑)

>口の中から溶岩を吐く蜘蛛が大量に出てきてドロォと溶けていくやつ。

蜘蛛恐怖症と集合体恐怖症の人が見たら絶叫しそうなシーンでした。ヒロインかと思ってたらあっさり退場してびっくり。
家族愛で綺麗にまとまって、サクッと見るのにぴったりな作品でしたね。
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maki 2020/11/21 21:51

宵乃 さんへの返信

こんばんは!
あ、私も思いました!エイプリルとコルトンの妻の共闘(笑)
絶対面白いと思うの。(男衆より強そう 笑)
虫は平気だけど蜘蛛はちょっと苦手(特に葉っぱの裏に子蜘蛛がたくさんいるやつ)でしたが、まあ映画だからあの表現は大丈夫でした。ただ、色んな死に方ありますが、あれは嫌だなあと。
もうちょっと、」馴染みの映画仲間を序盤から活躍させても良かったような作品でもありましたね。テンポが良いのは良い事!
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fjk78dead 2020/11/23 11:09

ポリアカで宣伝する必要は全く感じないんだけど、そういうフックに引っかかる人もいるのかもしれない。単純に面白いですよね。CG発達して蜘蛛の量産その物にお金がかからないから気軽に作れるディザスター・ムービー。
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maki 2020/11/23 20:04

fjk78dead さんへの返信

こんばんは!
好きだった人には懐かしいメンツ!って楽しめるし
知らない人でも普通に楽しめる作品でもありましたね。
まったくそのとおりで、単純に面白かった
サメはフィン、蜘蛛はコルトン、アリは…?ワニは…?ハチは…?と
系統作品が気になっちゃう作品でもありました

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