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キラーソファ

2020/11/10  19:33
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【概略】
フランチェスカは事件に巻き込まれ行方不明になった知人の所有するひとり掛けソファを譲り受けることに。だが、そのソファは呪われていて、フランチェスカに恋をしてしまい…。
製作年:2019年
製作国:ニュージーランド
収録時間:81分
ジャンル:ホラー
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
予測不可能な殺人ソファを描いたニュージーランド発のホラー。
作品自体はどうといったこともないですが、つぶらな瞳の、まるでご当地キャラのようなソファ君。
「私には男性を魅了してしまう何かがあるの」ってヒロインが言うんだけど、自意識過剰だな…と正直思った。まあ、だから自分に興味のないゲイと思われる男性TJを現在の恋人に選んだわけだ。
実際に、キモい男しか寄ってこない。プロポーズの返事ついでに「家にいれてくれよ」と勝手に家に入って監視カメラをつけまくったり、布団の中に入ってフランチェスカの下着を置いて布団をかぶって腰を振りまくる男。勿論ソファの餌食になります。
ソファの事でジャック爺さんが悪霊ディブクを感じてなんとかしようとするのだけど、この爺さんどうやらラビの息子らしいんだよね。父さんから受け継いだ能力だ!と電話で言ってた。しかもフランチェスカの親友マキシのお爺さんのよう。
ジャック爺さんに呪いのソファだと言われ、「やっぱりね。あれが来てから何かおかしいの」と…そして一人で何とかしようとマキシはソファが動いて死体遺棄しているところを見てしまう。逃げるマキシ…。
ソファはフランチェスカに「ヴァレリー」と囁く。ヴァレリーとは誰?と聞かれたジャック爺さんは、思い出す。
魂食い(ソウルイーター)と言われたジェラールとヴァレリー夫婦。ヴァレリーはマリーの目前で自死するんだけど、マリーはフランチェスカのひいおばあちゃんだった。ヴァレリーに憑りつかれたマリーは、村の男たちに極度に執着心を与えるようになり、自ら修道院に自分自身を閉じ込めて暮らした。
いまのフランチェスカと同じ状態(男性に極度の執着心を与える)であり、ヴァレリーがフランチェスカなら、ジェラールはソファ(死んだフレデリコ)に宿った、と思われた。
一方警察はフレデリコの足を切った獣医の友人ウォーレンを見つける。「遺体遺棄の場所を教えろ」と迫る刑事に、友人は「なぜ彼が死んだとわかる??」と返す。
ここで挿入されるフランチェスカとソファとのマッチ対決笑った(マッチに火をつける→ソファが「ふっ」と消す)。
更に友人は「彼は収まろうとしてたんだ、ソファに(だから足を切れと)」
最後にマキシが知る真実。「遺体を保管場所に使う、器が使えなくなると一番近い物体に移る」…あー…。
しかし、凄く胡散臭いディブクの対処法のネットサイトの案内人だったなあ…。もう少しソファを殺人に面白おかしく使って欲しかったけど、ソファじゃ無理か。四角いしねー。
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