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身代金

2020/11/01  12:35
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【概略】
新参航空会社のオーナー、トムは一代で財を成し、美しい妻と聡明な息子に囲まれて暮らす成功者であった。そんな折、愛する一人息子が誘拐されてしまう。自信家でもあるトムはFBIの手を借りずに自力で解決しようとするが、身代金の受け渡しは結局失敗。度重なる脅迫に業を煮やした彼は、犯人を捕まえた人間に、賞金として身代金二百万ドルを与えるとテレビで発表する…。
製作年:1996年
製作国:アメリカ
収録時間:122分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
56年製作の「誘拐」に現代風アレンジを加えたリメイク作品。こちらは昔見たけど、「誘拐」は観た事がありません。
メル・ギブソン主演。
息子が誘拐され一度目のお金の受け渡しは失敗した。そこでトムは、意外な行動をとるのだった。ただ金が惜しいというわけではなく、犯人への攻撃的な復讐心。そんな感じだった。
お金を払えば子供は殺される。懸賞金をかけることで、犯人は自分の身に危険を感じるし、子供を無傷で返し自分は逃げる(姿を消す)しかなくなる。
感情的に見れば冷血感だけど、でも冷静に見れば、トムの行動は理解出来るもの。ただ電話口で銃音がしたときはさすがに自分が息子を死なせたと思い、泣き崩れるんですが。
会社のために賄賂をした事もあり(送った相手が逮捕されているが、本当はトムからもちかけた話だった)、それにしてもこんな攻撃的な誘拐された子供を持つ父親はいないよね。案の定犯人たちの仲間割れで…。
自分が警官だったことを利用して、子供を助けたとして金をもらおうとするジミー。あ、ゲイリー・シニーズが犯人一味のボスで刑事ジミー役でした。
「違う」と気づいたのは、息子の怯えた表情からだったのですが…犯人がきちんとしてたら2000万ドルでもいくらでも払う、だが犯人は人間のクズだ、というトムの自論は良かったです。
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