メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

夜霧のジョギジョギ

2020/10/22  20:28
0
0
n_1035idm735rpl.jpg
【概略】
裕福なナムルト家では、祖母の霊が現れては子どもたちを怯えさせていた。やがて黒魔術を信仰し始めた一家の前に、事故死した家族がゾンビとなって現れ…。
製作年:1987年
製作国:インドネシア
収録時間:92分
ジャンル:ホラー
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
「悪魔の奴隷」で知ったインドネシアのカルト作でした。新作レンタルとなり借りてみました。
冒頭に母親の葬儀。
窓の外から白い女性がトントン窓を叩いてるの。白目で。画像粗いから余計に不気味だったなー。
トミーは霊に導かれ、姉のリタが不審に思って窓から覗いていると、下男のカルトがドアの前に立ってて最後まで見届けられなかった。
あらすじでは祖母になってるけど、これ母親の霊だよね。やがて家事をするため家政婦のダルミナを雇う事になるんだけど…。
ホラーに傾倒し始めるトミーはついに黒魔術に手を出す。カルトは、そんなことより家で祈られたほうが良いと忠告するのだった…。
リタの彼氏は、祈祷師に相談してみるよーでも誰にも内緒だぞ☆と比較的協力的。
何度も霊は出てくる。「うらめしやー」の字幕が古くて笑えた。いや、実際そんなようなことを言ってたんだろうけども。
カルトが首吊りで亡くなって、リタの彼氏も事故で亡くなる。全部ダルミナが側にいたときなんだよねー。カルトは祈れといった直後で、彼氏は祈祷師のところに行く途中だった。
血がいかにも血糊と言うより色絵具。
彼氏の霊が出て寝込んだリタの頼みで(ニュッと下から出てくるシーン笑った)、父親は祈祷師を家に呼ぶのですが、胡散臭さ全開。しかし一応なにかしらの対峙は出来ていた。退治は出来なかった。
ダルミナが「甦れサマワティよ」と儀式をしているところを目撃するトミー。「やめろ!母さんをどうする!」死者を甦らせ自分の言う事を聞けと命令しているダルミナ。ダルミナが連れてた後ろの二人がカルトとリタの彼氏で、しかも白装束が汚れてていかにも甦らせらた死者っぽかったよね。
最終的には、トミーと思って声をかけたのに、死んだはずの妻サマワティが隣で寝てた事に衝撃を受ける父(目玉が…白い)。まあ一応死者の蘇りって事で、ゾンビ的な感じになるんですよね。
そこで登場する女。「皆殺しにせよ!私の奴隷になるのだ!」神に祈らぬ者が滅ぶのは自然の摂理、とか言っちゃう。
ラストのラストで、イスラムのアッラーの神に祈る集団が助けてくれる。えっアッラー?とびっくりしましたが…。
ダルミナ(親玉で悪霊)と彼女によって生き返った死者たちを、退け、倒してしまう。近づこうとして燃えゆくダルミナ。
結局これって唯一神アッラー万歳な映画だったんですか?アメリカだとキリスト教なんだろうけど…。
ところでジョギジョギって結局、なに?
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿