メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

ロボ A-112

2020/10/18  22:14
0
0
n_626if200953rpl.jpg
【概略】
ロボット工学博士の両親を持つ少年・ミーチャは孤独な日々を送っていた。ある日、両親が完成させたものの失敗作とされたロボット‘A-112’が起動し、ミーチャと出会う。
製作年:2019年
製作国:ロシア
収録時間:90分
ジャンル:ファンタジー
日本語吹替:あり

.5★★☆☆☆
愛を求める少年と愛を知らないロボットの出会いと友情を描くSFアドベンチャー。
ミーチャの笑顔が可愛らしい。
ロボットのファンタジー映画ですが色々ツッコミどころは多く、どこ年代向けなのかはわからない。
ロボットのクオリティはなかなかで、性格も面白いのですが(「光あれ」を冗談として言える)、ただ作品として悪いわけでもなく、とはいっても良いわけでもなく、たいして何も書くことがない^;
ロボット工学博士の両親が、自分たちの作ったロボットに失望したりして(そもそも対話能力凄いのに、会話も出来ないなんて言ってるあたり…)、ちょっと短絡的な部分が気になるなあ。
ロボが皆を守ってコンテナに潰されて、オルグさんは壊すための電磁波とか用意してたのに、潰されてそれで全部解決?いや壊しに来たんでしょ、実は助かってたのにロボットの生死確認もなし?とか…。
子供向けにしてもちょっと詰めが甘い作品でした。ロボと名付けられたロボット、急成長したのはネットでテラ学習したから?(笑)
ちゃんといじめっこにクラスメイトの女の子まで登場させるあたり、設定上は「わかってる」なあ…としか。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿