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カイジ 動物世界

2020/10/08  20:57
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【概略】
定職にも就かず自堕落な日々を過ごしていた青年カイジは、ある日友人に騙され借金を負う。借金額は5300万円。カイジは負債者に借金一括返済のチャンスを与えるという、「宿命」の名を冠すギャンブル船「デスティニー」に乗り込む。そこで行われるのは、カード12枚を使った「限定ジャンケン」。謎の組織が裏で取り仕切るそのギャンブルは、うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保証はないというものだった。「負け組」のエース、カイジ。命を賭けた究極のゲームの幕が今開く。
製作年:2018年
製作国:中国
収録時間:132分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:あり

.5★★★☆☆
カイジの中国版ですが、邦画版よりも忠実に再現されているとか。
限定じゃんけんだけですが、それを中心に描くことで、ルールがわかりやすくなっている。
ただ、この中国版カイジのピエロ@アクションシーン(何度か出てくる)や、怪獣化は必要なのか?とは思いつつも面白かったからいいのだ(笑)。
カイジの中に宿るピエロ…、8歳の時に亡くなった父親のエピソードで恐ろしい「口笛」がでてくるのですが、それはマイケル・ダグラス演じる「男」のものだった…っていうところ、実に続きそうで良い(実際「続く…」になってたし)。
傷の中の宝石とか、いいおじさん、悪いおじさん、買い占め…などなどてんこ盛りで、書くことたいしてないんだけど、まあそれだけ面白かったってことで。
主演のカイジ役の方も、邦画の藤原竜也さんとはまた別の趣のある方で、良かったと思います。
続きが気になります…。絶対鉄骨渡らされる(笑)
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コメント

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fjk78dead 2020/10/10 00:41

渡る鉄骨にアクロバットで攻撃を仕掛けるピエロの姿が目に見えるよう。
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maki 2020/10/10 19:07

fjk78dead さんへの返信

こんばんは!
ほんとそう。てか、それをむしろ期待してしまう(笑)
昨日今日と邦画のカイジを1,2と見直したのですが、知ってるのに面白かった…。体感的にはやはり限定じゃんけんはすぐ終わってしまうので、
本作くらいの長さでやってくれると、喜怒哀楽伝わりやすいです

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『カイジ 動物世界』東京都写真美術館ホール - ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

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