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リーディング・ハウス

2020/09/21  12:31
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【概略】
ヤンケロヴァ夫人が主催する秘密の文学クラブ。参加者は女性限定とされているが、毎週開催される会合には、なぜか男性たちも招かれている。クラブの女性たちが、誰が最も魅力的な男性を招待するかを競い合っているのだ。しかし部屋に入ったが最後、男性たちは2度と出てくることはなく…。
製作年:2017年
製作国:イスラエル
収録時間:88分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
男子禁制の秘密の文学クラブで繰り広げられる恐怖の儀式を、イスラエルのギラッド・エミリオ・シェンカル監督が独特の感性と予測不能な展開で描いたスリラー。
女性限定っていうか…ババアばかりじゃないか(笑)。
主人公も、元は美人だったんだろうけど、歳で美貌は劣化し、99回目をあの男で獲ったのもびっくりだけども、100回とれば、殿堂入りで、それを目指している。しかし若いローラという女性が今回も受賞。彼女と競い合っているわけです。
友人で清掃係のハナも消え、次回ソフィーが8.8点以上の男を連れてこないと、今度彼女は清掃係に降格される…というわけです。
そんなある日、勤めている図書館にソフィーの特異なアグノンの本を求めにやってきた男。彼は高得点間違いなしのいい男。
ローラも誘惑しようとするが、彼の目的はあくまでアグノンに詳しい論文を書いてるソフィーだった。勿論ソフィーは今度読書会があるの、一緒に行かない?ですよ。
でも男には裏がありそう…と思ったら、ハナ捜索の刑事さんだったんですね。当然ハナを探してたのは会のメンバーの署長。
ソフィーは、彼を生贄に出来ないと悟り「会には来ないで」と伝えるのですが、ヨセフはソフィ―を抱いて、ごまかすのだった。
「愛」を知ったソフィーは、読書会に行かないで逃げる事を選択するんだけど、ヨセフはソフィーが読書会に行かないと知るや、今度はロ―ラと読書会へ…。どうしても読書会へ行きたい様子。
ソフィーは逃げようとするのだけど、、無理やり読書会に連れてかれる。ハナも始末されてしまう。
実は失踪した父親を探していたヨセフは、読書会のメンバーが怪しいと睨んでいたんですね。
男か自分かを選択させられるソフィーは、横に立つ署長を刺して、ヨセフと逃げる。
いや会場が爆発するのとかは「何でさ」の部類だけども…ソフィーとヨセフの間には、打算ではなくやはり「愛」はあったのか…?
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