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永遠の門 ゴッホの見た未来

2020/09/19  20:45
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【概略】
ゴッホはパリで評価されず、南フランスのアルルへ向かう。パリからやって来たゴーギャンに心酔するゴッホだったが、共同生活は長く続かず…。
製作年:2018年
製作国:イギリス/フランス/アメリカ
収録時間:112分
ジャンル:ヒューマン・ドラマ
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
ウィレム・デフォー、マッツ・ミケルセン、オスカー・アイザックらの共演でゴッホの死の謎に迫る伝記ミステリー。
美しい風景と画家、それだけで絵にはなるけど。…お金にはならない。
演出的には、内面を映そうとしているのか、顔アップが多いです。ただ、内面とはいっても、ゴッホが片耳を切り落とした理由とかが霊的な感じだったりと、これ統合失調症じゃないのか?と思ってしまう。なんか、「君の筆は早すぎる」とか言われるとおり、生き急いでいるようなところもあるし。
マッツはいつ出るのか…!とそこばかり気にしてしまったけども、ゴッホと言えば黄色、黄色味が強めのカメラとかで、心情を映し出してる気もする。同じように、青色もそう。
なんと神父マッツでした…!ひょおおおおお(喜びの舞い)しかし、ゴッホの絵を見て「正直これは醜い」とか言っちゃう…( ˘•ω•˘ )
自身を「未来のために描いている画家なのでは」というゴッホは、死後40年たってから有名になったイエスを引き出して話す。
マッツが退院してもいいよといったので、ゴッホは最終的に「考えるな、感じるんだ」になる(笑)才能も認められはじめてた。
弟テオとの絆がいいですよね。
ただ、惹句の「ゴッホは何故死んだのか…これまで語られてこなかった真相が、今明かされる!」…いや、明かされてはいないんだけども。少年たちに撃たれた、という事にはなっているのだけど、そこに「何故」が入る余地がない。
せいぜい、目新しいのは帳簿のことではないか?2016年に発見されたって。
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永遠の門 ゴッホの見た未来 - 象のロケット

画家としてパリでは全く評価されていないフィンセント・ファン・ゴッホ。 会ったばかりの画家ゴーギャンの「南へ行け」というひと言で、彼は南フランスのアルルへやって来た。 地元住民とトラブルになったゴッホは強制的に病院へ入れられ、駆け付けた弟テオに、初めて特別なものが見えることを打ち明けるのだった…。 ヒューマンドラマ。