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リズム・セクション -復讐の銃弾-

2020/09/15  19:32
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【概略】
飛行機事故で家族を失ったステファニーは、事故がテロによるものだと知り復讐を誓う。そんな中、謎の組織に拉致された彼女は過酷な訓練を受け、対テロのスパイとして養成されるが…。
製作年:2019年
製作国:イギリス/アメリカ/スペイン
収録時間:110分
ジャンル:アクション
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
ブレイク・ライヴリー、ジュード・ロウ共演。
飛行機事故で家族全員を失い、あまりの絶望から娼婦になり生活をしているステファニーのもとに、ジャーナリストがやってきて、あれは事故ではなくテロであり、犯人は未だ生きているという情報を得る。
しかし自分のミスのせいで味方だったジャーナリスト・プロクターは殺され、彼の情報源である元MI6だという人物のもとへ向かうステファニー。
ジュード・ロウ演じる彼に鍛えられる途中で、泳いで帰れと言われて、パンツとブラの柄と種類が上下同じでなかったのが、凄くごく普通の女性感というか…親近感(笑)
心臓の音はドラム、呼吸の音はベース。
プロクターを雇って息子が殺された無念を晴らそうとしてる金持ち夫婦に、絶対私が殺す…ただテロの実証は出来ないけど、と、経費を払ってもらう事にして(「息子が殺された。私にも関係あるわ!」という妻が凄くいい感じだった)、「現場」にでるステファニー。鍛えてくれたMI6の男が殺したペトラという女性スパイになりすまして…。
行き当たりばっかりだし、全然スパイらしくない。けどそれなりに途中からスパイチックにみれるようになるのか…?と思ってたら終わっちゃった。
色々惜しいなあ。結局U-17の正体とか、結末がいまひとつ盛り上がりにくかった。レザのような小物にU-17は相応しくないし、それをいったら、セラだって…と思ってしまう。
ただ、ブレイク・ライブリーは短髪も似合う事がわかったわ…。美しい…。
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