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SAAHO/サーホー

2020/09/01  22:07
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【概略】
犯罪都市・ワージーを牛耳る組織の首領ロイが、内部抗争によって暗殺される。その3週間後、3億ドルの盗難事件が発生し、伝説の捜査官・アショーク率いる特命チームは捜査を開始するが…。
製作年:2019年
製作国:インド
収録時間:169分
ジャンル:アクション
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
「バーフバリ」シリーズのプラバース主演によるクライムアクション。
一応娯楽に寄せて作っているのだろうけど、正直物語は「やっぱりな」的だし、ありえないというよりは「おいおい^;」が続くので、整合性とか求める人には向いてないのかもしれない。
小難しい話なのかと思えば、意外とそうでもなかったけど、ちょっと演出過剰かな。
それと「ロイの息子なら、ロイと同じように考えろ!」とか、ちょっとバーフバリと同じような台詞や展開があった。
でも正直、作品としてはそんなに面白くはないかな。
…なんかプラバース演じるヒーローが色ボケ過ぎてて…。まあロマンスはいいんだけど、何しに来たのこの人…と思ってしまう。それと意味不明のPV…。
…で、結局アショークはアショークではなくて、散々予告で観た「イッツ・ショータイム」なんですな。ロイの息子として存在してたのは潜入捜査官だった。
「俺の事はサーホーと呼べ」もうあれでしょ、ロイの息子でしょ、…としか考えられないのであった。何で空飛ぶの?とか、もう考えないほうが良いな…。
プラバースさんは「俺かっこいいだろ?」が苦手に見える。丸顔のもっさり系だから(カッコ悪いとかではないよ)キザな役に合わないというか。でもやっぱり足が長いな…。
後半の、「え、なに?」感が凄い。人物も多くて話についていけない…。でもサーホーがやっぱり王だったのはわかった(笑)。
最後、(組織の)役員会みたいなところでスーツをびしっとキメてきて椅子にすわるとこ格好良かった。
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コメント

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fjk78dead 2020/09/02 23:06

まあでもジェットマンが良かったな。もう本当デーハーで。
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maki 2020/09/04 20:24

fjk78dead さんへの返信

こんばんは
ジェットマンって、なんか、あったなー
戦隊もので

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