メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

危険な遊び

2020/08/26  20:32
2
0
n_612fxbr8553pl.jpg
【概略】
母を失って叔父夫婦に預けられた少年マークは、いとこのヘンリーと仲良くなる。しかしいたずら好きのヘンリーは度を超えた危険な遊びをし始め、マークは次第に彼に恐怖を感じるようになっていく。やがて彼が殺人を仕掛けているのではないかと疑い始めたマークは、周囲の大人達に言うが誰も本気で取り合ってはくれない。そして遂に彼の手はマークにも及んできた…。
製作年:1993年
製作国:アメリカ
収録時間:87分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:あり

.5★★★☆☆
マコーレー・カルキン、イライジャ・ウッド共演。二人とも、子役時代です。
崖のクライマックスシーンの恐ろしさがね…。
子供は残酷とはよくいいますが…本作のヘンリーの恐ろしさは、それとは違う性質を持っていた気がします。
「危険な遊び」というタイトルより、「THE GOOD SON」という原題のほうが、恐ろしさが伝わる気がする。
ある事を経たとき、ヘンリーは「自由」になった。それはとても恐ろしい事だった。
自分の息子を疑わざるを得ないという状況、更に自分を殺そうとした事、そして崖から転落しかけたヘンリーかマークか、選ばないといけない…いやこのお母さんの状況判断、普通に無理よね。手を離したほうは、死、直結なんですから。
結局、「ママ」がどちらを選んだかと言うと…。
そういえば、マコーレー・カルキン君、40代突入かあ。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントアバター画像
宵乃 2020/08/27 08:02

ずっと昔に見て

それなりに楽しんだ覚えがあります。
そういえばマコーレー君が主演でしたっけ。コメディで強盗二人をあらゆる手で撃退してた子が、今度は本気でヤバい子の演技を…(汗)
ラストシーンはぼんやりとしか覚えてないけど、母親にとって一生忘れられない選択になりそうです…。

>「THE GOOD SON」という原題のほうが、恐ろしさが伝わる気がする。

原題は初めて知りました。確かにそちらの方が超越した感があって恐いですね。
コメントアバター画像
maki 2020/08/27 19:36

宵乃 さんへの返信

こんばんは。
カルキン君といえばホームアローンですもんね~。
ラストは、両腕にそれぞれ少年の手をとる母親…
片方は息子、片方はそのいとこ
…で、ラストがああですから、母親の胸中、いかんともしがたい…。
マークもラストで、同じ選択があったとして同じ結果になるかは…みたいなこともいってたので、これはトラウマ級ですわ。
良い子という意味での原題だからこそ、母親の選択がなんともいえず、しこりのように心に残ります

コメントの投稿