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ラスト・リベンジ

2020/08/24  19:53
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【概略】
引退を勧告された伝説的CIA捜査官が、死んだと思われた仇敵の生存を知り、自らの健康不安と戦いながら復讐へと立ち向かう姿を描く。
製作年:2014年
製作国:アメリカ
収録時間:94分
ジャンル:アクション
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
ニコラス・ケイジ主演。アントン・イェルチンが共演してました。
これ昔、最新作でレンタルが並んでるのを見たとき、「えっ!?ニコケイ役者引退すんの!??」って本気で驚いた記憶が(笑)。役の話だったんでしたけどもね。
でも結局、「俺は、まだ、いける!」の一文とかで、どうせ復活するんでしょ~とか思ってましたわ。
主人公はいわゆる簡単にいえば「認知症」になりかけてるCIA捜査官で、その復讐相手バニールも認知症ではないけど血液系の病に侵されてるって設定は面白いと思います。
タイトルがリベンジとついているから復讐アクションものなのかと思ったら、そんな単純なものではなかったです。
認知症だからって、常に常に行動がおかしいっていうわけでもないのが逆にリアル(一緒に住んでた私の亡くなった祖父が認知症でした)。
本人であって本人でなくなっていく感覚とかが、言動のふしふしにあるんです。そのため敵のアジトに車で乗り込んでいくシーンとかも、認知症だから途中でわからなくなるのでは、という心配はなかった。夕暮れ症候群での公園のシーンとか本人自身の不安感とかもでてたと思います。
後半の敵同士2人の会話のかみ合わないところとか、良かった…。「もう帰るよ」「さようなら」「じゃあな」病の2人の結末が哀しい。
確かに、リベンジはしたんだけどさ…。なかなか珍しい設定で、良かったと思います。
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