メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

ラビッド

2020/08/11  18:47
0
0
n_718ffedr00916rpl.jpg
【概略】
交通事故で顔を損傷したローズは、無認可の最新技術で細胞移植を行う。手術は成功するが、それ以来悪夢に悩まされるように。同じ頃、発狂した男たちが人々を襲い始め…。
製作年:2019年
製作国:カナダ
収録時間:108分
ジャンル:ホラー
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
デヴィッド・クローネンバーグ監督の原点をソスカシスターズがリメイク。
あ、これ、リメイクだったんだ…。
憧れのファッション業界で働いていたローズは、ある打ち上げのパーティーで事故で顔を損傷し、口元らへんが化け物みたいに。腸もほとんどなくなってしまった。ファッション業界の仕事もクビになり、絶望した彼女は、顔を治すためにバロウズクリニックでの無認可の移植手術を受けるんだけど…。
以前よりも美しい顔(細胞だからかな、ソバカスとか全体的なくすみが消えてた)になり、過去の傷も癒えて、別人のようになるローズは、たびたび幻覚のような混乱を起こす、しかも酷い腹痛で意識を失ったりで。
例えば、倒れた後の記憶でプールでTV俳優とキスしたり。するとその俳優はなぜか落ち着かず熱もあって、撮影の時に同僚の顔を食いちぎってしまう。ローズもローズで菜食主義者のはずが、生肉の血をすすったり…。
自分の行動を客観視しているような感覚が残るとクリニックの担当医に訴える。
男性たちは、まるで狂犬病のウイルスにかかったように暴れ出す。
一方ローズはデザインが認められて職場復帰、しかし腹痛はおさまらず…。
ローズのデザインが主をつとめるステージは、ローズの家族同然でモデルのチェルシーの凶暴化で阿鼻叫喚の図に。直前に「あなたの服でとりをつとめるのが夢だった。二人の夢が叶ったね」とチェルシーと話していたのに…。男性だけじゃなく女性にもかかるのか。
そして一体どうなっているのかを問い詰めると、医師が説明した病とは、「不死」。血しか飲めない。「私の人間性を奪った!」とローズは叫ぶも、生きるために細胞を欲する。
写真が意味深だなあと思ってたら、実は医師の妻は末期がんで、実験台となってたのだ。壁にくっついて、上半身が動く感じというか…なんていうかまるでゲームのキャラみたい。サイレントヒルとかにありそう。
ローズはローズで、自分の意志とは無関係に腹痛から呼び覚まされて脇から触手が伸び、いい仲だった男性(実は医師に頼まれてローズを守っていた)の喉に噛みつき、彼も死んでしまう。
ローズは報復に、医師の妻を切り刻み、自らの喉を切るローズだったが…。その後、政府は患者に安楽死をさせて、狂犬病と思われてたウイルスの緊急事態宣言も解除する。
しばらくしてローズが気が付くと、彼女は同じ場所に監禁されてて、医師は「永遠の命の代償というのはとても高くつくんだよ」とニヤリなエンド。
チェルシーもローズも美人さんだったけど、チェルシーは高飛車のような気がしてたんだけど、怪我をしたあとも「こんな状態で一人でいちゃダメ」と一緒に住んでくれたりと、案外と優しい。ローズの両親が亡くなった事で里子に出されたローズを引き取ったのがチェルシーの両親で、姉妹同然という設定でした。
あと、脇から触手ってのが結構驚いてしまって、腸をほとんどなくしたっていってたから、てっきり腹から触手が出ているのかと…。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿