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マジック・ワールド ビーストと闇の支配者

2020/07/25  18:23
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magicworld.jpg
【概略】
魔法の町に引っ越してきた吸血鬼の末裔ブラッドは、名門の魔法学園に入学する事に。そこで、飛ぶことが怖い妖精フェイと、毛皮アレルギーのオオカミ男ウルフと出会う。血が苦手で見ることができない吸血鬼だったブラッドは2人と意気投合するのだが…。
製作年:2019年
製作国:ドイツ
収録時間:97分
ジャンル:ファンタジー
日本語吹替:あり

.5★★☆☆☆
魔法学校とか聞くと、まるでドイツ版のハリポタのようですが、設定はまあまあ。
家柄の特色(吸血鬼なのに血が苦手とか、妖精なのに飛べないとか、狼男なのに毛アレルギーとか)落ちこぼれの少年2人と少女は、仲良くなる。
テンポは良いんだけど、良すぎて、あんまり世界危機的な話には思えなかったかな。それに、学園物ではなかったしね。いじわる3人組とかもいたけど、あんまり出番なかった。
「新品のスマホがこんな旧型になっちゃった、やだキモい!」は笑った。
ルシファーが時間の魔法で、世界を昔の人間と敵対していた頃に戻しちゃおうという話、実はルシファーの市長と、秘書の魔女が悪役。
母親の形見で血の結晶というペンダントを託されてるブラッドは、その結晶の守護者が代々一人という超貴重で素晴らしい任務を亡くなった母親が託されていた事を知る。
その結晶を欲しがっている市長たち。盗んだりするも、「召喚の魔法」がかけられてて、持ち主の意志がなければどこにあっても戻ってくるという魔法もかけられてた。
…というかルシファー弱すぎるでしょ…。ウォルフの一撃で吹っ飛ぶとか…。
そもそも、彼らの欠点がむしろ美点になるような描写もほぼほぼないので、ちょっと安直さが目立つ。
ブラッドとフェイとウォルフが街を救ったんだけど、市民は何も知らず…という。橋の番人さんは良かったよ。
ラストに、血の結晶が光り、母親の姿が「危険が迫ってるわ、ナイトハンターよ!」…と、多分原作のように続編を作れるようしたんだろうねえ…^;
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