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プライス 戦慄の報酬

2020/07/23  10:54
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【概略】
ミュージシャンのノーヴアルは、疎遠になっていた父親が暮らす島を訪れる。だが、横暴で言動もおかしい父親に疑念と恐怖を感じ、早々に島を出ようとするが…。
製作年:2019年
製作国:カナダ/ニュージーランド/アイルランド/アメリカ
収録時間:94分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:あり

.5★★★☆☆
イライジャ・ウッド主演によるサスペンススリラー。
あ、ホラーではないのか。イライジャ・ウッドのホラー好きは有名だからてっきり。
耳の下の「音命」のタトゥーは痛い(笑)
長年(30年)あってなかった父親のもとへ行くノーヴアル。でも父親の様子が微妙におかしくて。疑念を持ったノーヴアルは、「なぜ手紙をくれたのか」を執拗に聞くが、横暴でとてもじゃないけど父親と呼べるような男ではなかった。
包丁で襲ってきた時、急に倒れた父親、そのまま死んでしまう。
保安官は「悪党はレーズンのような目をしている」ていうんだけど、倒れた父親はレーズンの目をしていたらしい。
騒音と声に悩まされ、隠されたアルバムを発見すると、倒れた父親は父親ではなかった。
地下室をみつけると、そこにはアルバムの「写真」にあった、父親がいた。
悪党には変わりないんだけど、5歳の息子と妻を捨てバンコクで悪党仲間と暮らしてた実父は、なんと誘拐をして大金を得たのだが、その金をもってとんずら、仲間たちがその金をまだ隠し持ってると思って、拷問されていたみたい。
「なぜ母さんとおまえがビバリーヒルズの家に住めてると思う?」そう、金は捨てきれなかった妻子のために使われてたのだ。金は、ないということ。
ビバリーヒルズの住所がばれて、殺さないと自分たちが殺される!という事でトランクに乗りあとをつけるノーヴアル。
ちょっとコミカルな場面だったよね、後半のモーテルからの描写。オチもよかったので、おまけ点。
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コメント

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ヒロ之 2020/08/12 14:48

こんにちは!

こちらにも。
この映画、本当の父親が出てきた辺りから急に展開が面白くなって好きでした。
伝票刺しを顔に突き刺したままで痛くないのかと思いましたが、まさかそれをそう使うのか、てなシーンが良かった。
ホラーとコメディのバランスが上手く取れた作品だったと思います。
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maki 2020/08/12 20:19

ヒロ之 さんへの返信

こちらにもありがとう。
悪党はレーズンのような目をしている…が印象的です。
最初がつまらないというわけではないですが、後半に向かって面白くなる映画はいいですね。後半が肝だったと思います

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