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エンド・オブ・トンネル

2020/07/20  20:46
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【概略】
事故で妻と娘を亡くし自らも車椅子生活となったホアキンは、自宅に引きこもり孤独な毎日を送っていたが、貯金が底をついたため自宅の2階を貸し出すことに。そして住みはじめたストリッパーのベルタとその娘に亡き妻子の姿を重ね、少しずつ明るさを取り戻していく。そんなある日、自宅の地下室で奇妙な音を聞いたホアキンは、悪党たちが地下にトンネルを掘って銀行に押し入ろうとしていることに気づく。さらにベルタが彼らの協力者であることを知ったホアキンは、ベルタ母娘を泥沼から救い出すべく、悪党たちから現金を奪い取ろうと思いつく。
製作年:2016年
製作国:アルゼンチン/スペイン
収録時間:120分
ジャンル:サスペンス
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
最大の武器は、動かない「下半身(カラダ)」。
概略の通りなのですが、二階に住むことになったストリッパーの女性とその娘、実は銀行に押し入ろうとホアキンの家の地下を掘っている一味のボスの恋人だと知り、彼らからお金をぶんどっちゃおう&ストリッパー親子を助けようと思うホアキン。
実はベルタが地下の一味のボスのガレリトと出会った2年前から話さなくなったという娘ベティ。でもベティがホアキンの老犬カシミーロに話しかけているのを首輪に仕込んだマイクで音声をひろうホアキン。
そこで明かされるのは、ただ犬と話すだけじゃなくて、ガレリトが4歳からベティに手をだしてた事実。「ママの彼氏とゲームをするの。色々やらされる。ママに話したらやきもちを焼くから秘密なんだって。男の子と女の子の遊びなんだよ」
恋人のあまりにも酷い仕打ちに、ベルタは怒り、悲しみ、「殺してやる!」と罵る。そしてホアキンに協力して何事もなかったような電話をしてくれる。ただその瞳にはもう復讐心しかないよね。
めっちゃ最後修羅場だった。カシミーロ用の毒入りのおやつがまた最後の最後で効いてくるのね。
「俺が君たちを守る」といったのは嘘ではないけど…、だからといってベルタがホアキンを愛するかといえばそれはまた別の話な気がする。でも最後に、助けてくれたホアキンの手をとるベティの姿に、安心感みたいな気持ちが出てきた。
ベティの目の前でベルタはガレリトを撃ち殺してるから…この3人うまくいくかはわからないけど、修羅場をくぐった絆みたいなのはあるよね。
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