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ハイネケン誘拐の代償

2020/07/19  14:38
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【概略】
アムステルダムのビール企業“ハイネケン”の会長が何者かに誘拐された。高額の身代金を要求してきた犯人は、幼馴染みの5人の若者だった…。
製作年:2014年
製作国:ベルギー/イギリス/オランダ
収録時間:95分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の会長が何者かに誘拐された。世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった。すべてはうまくいくはずだった。ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、歯車が狂いだしてゆく…。
ハイネケン氏役のアンソニー・ホプキンスが、見事に犯人一味のジム・スタージェスやサム・ワーシントンらを翻弄し、追い詰め、仲間の分裂で自滅させていく話…と思うじゃないですか。
…違った!ギリギリ感があったのは、アンソニー・ホプキンスも同じでした(笑)。
というか実際にあった犯罪ものだからあまり脚色出来なかったんだろうね。緊迫感が薄かった。
淡々と進むのもそうですが、せっかくの役者さんたち的に脚色すればもっと面白く出来たと思う。
結局、仲間割れによる分裂で窮地に陥るのですが、「金と友達、両方持つって無理だから」というハイネケンの言葉が身に沁みるほど、彼ら5人の結束力がほとんど伝わってこなかったですね。
その後の字幕で、サムとスタージェス演じる二人が、服役を終えたあと、オランダのゴッドファーザーに…って。そこだけ「えっ!?」と思ったわ。
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ハイネケン 誘拐の代償 - 象のロケット

1983年、オランダ・アムステルダム。 世界有数のビール会社「ハイネケン」の経営者フレディ・ハイネケンが、運転手と共に誘拐される。 警察は過激派の犯行を疑うが、犯人は犯罪経験のない5人の若者たちだった。 彼らは共同経営している建設会社が不況のあおりで破産し、銀行にも融資を断られて、行き詰まっていた。 不慣れな誘拐犯たちは、落ち着き払ったハイネケンの態度に翻弄されてしまう…。 実話から生まれた...