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ラン・スルー・ザ・ナイト

2020/07/13  21:59
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【概略】
サーシャは美貌のフリーカメラマン。ある夜、恋人の若手画家アンドレイを何者かに殺され、身に覚えのない殺人容疑で指名手配されてしまう。犯人を目撃していたサーシャは、殺し屋に追われ、必死の逃亡を続ける。謎を解く唯一の鍵は、アンドレイからの最後のメールに添付されていた絵画の写真。手掛かりを追うサーシャの行く先で、次々と謎の死を遂げる美術関係者。次第に明らかになる、絵画贋作を巡る国家的な陰謀。そして彼女は、決死の反撃を開始するが…。
製作年:2016年
製作国:ロシア
収録時間:93分
ジャンル:サスペンス・スリラー
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
恋人の画家アンドレイが殺害された。彼の部屋に行く直前、高級車に乗っていた犯人たちらしき男を目撃したことで、その犯人と思わしき容疑者が警察関係者…?って事で逃亡するサーシャ。プロカメラマンなので、一瞬見ただけでもだいたいの特徴を掴める、らしい。
なぜ恋人は殺されたのか?彼からの最後のメールには彼が描いた絵画の添付が…、手がかりはこの絵だった。
アンドレイの親友ミーシャに助けを求めるんですが、ミーシャって言われたら、子熊のミーシャ(エロイカ~)しか出てこなくてちょっと笑ってしまった。
実はQRコードになっていた絵…辿り着いたのは何枚もの絵画。有名作品の贋作的な話なのかと思ったら、有名な画家が描いたものではないらしい。では、何故この絵画をアンドレイはサーシャに残したのか。
アンドレイの友人ズーエフのもとへ行くと、フィリポヴィッチという名が出てくる。彼らは何をしてたのか。ズーエフもすぐ近くで殺され…。
フィリポヴィッチというのはアンドレイの担当教授で、彼の別荘へ追っていくと首をつっていた。
旧友のタマラの情報によると、冒頭で絵画を7枚購入したコワリョフが事故死(どうみてもそういう風に見せかけられてる)…。怪しい…。
FSB(ロシア連邦保安)に属しているサーシャを追っている男たち。FSBってわかりやすく言えばKGBみたいなものなのね。
サーシャはわかった事を整理して著名な美術鑑定の博士クリストフォロフを問い詰め、真相に近づく。
コワリョフが無名画家の絵を買い占めて、アンドレイとズーエフが有名画家の手によるものと仕込み、フィリポビッチが鑑定書を偽造。最終的に美術鑑定のクリストフォロフをも騙し終えて大金を稼いでいたのだが、クレムリン(連邦政府)がその一枚を買い、アメリカに贈与したことで、国際問題に発展してしまうかも!やばい!…という。
ミーシャ怪しくない??最初から怪しいにおいがプンプンしてたわ。でも彼が明かすアンドレイの動機が微妙すぎて。サーシャが愛した男の割には適当っていうか。まあ、サーシャと出会った後やめようとかしてたのかもだけど…。
サーシャ役の女優さん、とても美人さんでしたわ。FSBの中でも、(都合の)良い側と悪い側がいるのは面白い設定でした。
ただ…ロシア映画あるあるだけど、人物の名前の覚えにくさがね!
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