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野性の呼び声

2020/07/07  20:43
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【概略】
カリフォルニア州でペットとして幸せに暮らしていたバックは、ある日、男にさらわれゴールドラッシュに沸くカナダのユーコン準州でそり犬として働く。その後、転売され、過酷な環境で人間に酷使されていた時、ひとり傷心の旅をする男ソーントンに助け出される。やがて、バックとソーントンは、未開の地を目指し、冒険の旅に出るのだが、そこで彼らを待ち受けるのは―。
製作年:2020年
製作国:アメリカ
収録時間:100分
ジャンル:アドベンチャー
日本語吹替:あり

.5★★★☆☆
全然情報知らないときに、「銀河」みたいな犬が主人公のアドベンチャー映画が公開されたと聞いて、観に行きたかったけどいけなかったという作品。
犬がしゃべりだすのかな!熊や敵対犬と戦うのかな!とワクワクしてた!!(※しゃべりませんが一部合ってる)
これディズニーだったんだ。なるほど。わかりやすくするためか、まるで人間のような表情をするバックが、ちょっとだけ違和感ありましたね。CG技術は凄いんだけども。
先導犬スピッツのリーダーとしての誇りもわかるんだけど、結局スピッツはあれだけの登場だったのが残念。悪役と共に戻るとか、最終的に仲間になるとかして欲しかったかも。
バックの内なる野性が黒くて大きな狼みたいなのを象徴してるんだろうけれど、強く賢く大きく優しいバックが、他の犬たちに受け入れられて、先導犬になるところは良かった。
けど、郵便配達が電報に変更になった事で、犬ぞりの役割は終わり、新しい飼い主はクズだった。バックはソーントンに助けられるけど、他の犬がどうなったかも気になるわぁ…。
ハリソン・フォード演じるジョン・ソーントンに助けられたバックは、やがて彼と未開の地へと旅立つことになる(もう後半)。
バックの数奇な犬生を見守る映画でした。
バックが、ソーントンが亡き息子に約束した「本物の冒険」を一緒に行う存在。未踏の地へと足を踏み入れるが(実際には未踏ではなく誰かの小屋があった)、クズの元飼い主が金を求めて追ってくる。
熊も出てくるっちゃ出てくるけど(笑)、美しい白毛の狼との恋の予感は、なんとなくヒクドラを思い出したわ。
バックは狼の群れの一匹を助けた事で彼らの仲間として認められて、森の中とソーントンとの間を行ったり来たり。
しかし金を追い求めてやってきたクズにソーントンが撃たれ、助けに入ったバックが棍棒を持つ人間(クズ)に、一瞬負けるのかと思った。しかしその恐怖を克服したからこそ、純粋にバックはなったのかも…野性と理性、両方を持つ犬に。
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野性の呼び声 - 象のロケット

地上最後の秘境アラスカで地図にない地を目指し、独りで旅する男ソーントン。 彼が極寒の地で出会ったのは、数奇な運命に導かれアラスカで犬ぞりの先導犬となった奇跡の名犬バックだった…。 人類未踏の地に挑戦するスペクタクル・アドベンチャー。 ≪いくつになっても、最強の相棒がいれば、最高の冒険が始まる―。≫