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キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2

2020/06/27  22:36
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【概略】
「富と繁栄をもたらすダゴスの角」を探し出すよう命じられたコナンが、ユニークな仲間を率いて大冒険を繰り広げる。
製作年:1984年
製作国:アメリカ
収録時間:101分
ジャンル:ファンタジー
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
アーノルド・シュワルツェネッガー主演のシリーズ第2弾。
コナンの英雄譚のひとつという位置づけ。
楽曲が、ヒロイックファンタジー風で盛り上げてくれる^^
ただ、力をこめた数々のシーンで、シュワちゃんが目ん玉カッと見開くの、あれはいけない(笑)
頼みを聞けば死者を生き返らせてくれるという、ある国の女王と取引をするコナン。言い伝えにある特殊な痣を持つ女王の姪ジェナと共に、ダゴンの角を探すよう言われる。
当然女王は色々画策しており、ジェナを処女のままで連れ帰らないと生贄に出来ないこと、最終的にはコナンは邪魔なので殺してしまう事、などを部下に言い含めるのです。
相変わらず引き締まりすぎてるくらいのシュワの体に惚れ惚れ。一応知り会いを助けたので「手を貸せ」の一言で仲間が増えるの笑う。
コナンの名声高まってる頃らしいです。命を助けられた盗賊の女性が「コナンのためなら命も捨てる覚悟だよ」と最初からコナンの名前を知ってた。
でさ、湖のお城から人がドラゴンになってお姫様を攫うところ、昔観たな!観たなこれー!!懐かし。ほんとファンタジー小説映画だよねこれ…。
鏡の魔人?を倒して導を得、ついに洞窟へと乗り込み…。
ジェナはコナンに運命を感じるが、コナンはもう亡き女戦士バレリアの事を考えてて、会話が変なの笑った。
実は世界を滅ぼすダゴスの角笛であって、救世にも財宝にもならないことがわかる。
「魔術なら俺の専門だ」って魔術対決で竜の口を開け閉めするのとかも良い。
結局、護衛に先を越され、なんとか城に乗り込んだコナンは姫を助けようとするのだけど、神聖な生贄の儀式で、神官を殺した事で、ダゴスの姿が崩れ(まるでウルトラマンの怪獣のように)変わってしまい、急いで処女の姫を捧げようとする女王を、コナンが防ぎ、半端に蘇ったダゴスをも倒してしまう。
そして、姫が統治するこの国で、それぞれ褒美をもらい、あるものは護衛隊長、あるものは道化、あるものは相談役として召し抱えられるのだけれど、コナンは私と国を治めて欲しいという願いを退き「自分の王国を見つける」と答えるのでした。そうか、ここで仲間と別れてしまうんだね。
最終的に物語ではコナンは自分の国をみつけるものの、バレリアを忘れられず…という話になるようです。
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