メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

アントラム 史上最も呪われた映画

2020/06/24  21:59
2
0
n_613pcbp74316rpl.jpg
【概略】
『アントラム』。それは1979年にアメリカで撮影された1本の映画。死んだ愛犬の魂を弔うために地獄への扉を開いてしまった幼い姉弟を描くその映画には、映ってはいけない‘恐ろしいもの’が映り込んでいた。そして、それを上映しようとした者たちが次々と謎の死を遂げ、フィルムは行方不明となった。ドキュメンタリー作家マイケル・ライシーニとデヴィッド・アミトは、この伝説の映画を追跡し、ついに幻の35ミリ・フィルムを発見。関係者の証言とともに、ここにその驚愕の本編をノーカットで世界に公開する。
製作年:???年
製作国:カナダ
収録時間:94分
ジャンル:ホラー
日本語吹替:なし

.0★★☆☆☆
「この映画を観たら、死にます」…観たら、死ぬらしいですよ。
「アントラム」自体は低予算ホラーっぽいところは(79年の作品という設定だから)良かったんだけど、「見ると必ず死ぬ映画」という設定ですが、本編前のインタビューらと、本編後の解説が蛇足だったかも…。説得力に欠ける。
作品は確かに怖くないんです。むしろ笑えた。
母親が「悪い子だから地獄にいった」と言った愛犬の魂を甦らせるため姉と弟が穴を掘り続ける、という話。
最終的に劇中映画では、本当に地獄の門を開けてしまうのだけど、雑な作りだから、いや少女と少年でそんなに掘れるかいwとか、ツッコミどころ満載で、それよりも腹切りでしょw 何その胸毛w 遠くからだとビキニみたいになってるwwwwと爆笑。
それにしても「リング」に言及してたり、切腹とか、妙に日本びいきの作品だなと思った。
実は地獄の門の話は姉の嘘だったのですが、それも弟の事を思ってだった。
白パンツ一丁の鹿角男とのバフォメット像の弟の蒸し焼きシーンとかも現代だったら賛否あったような描写でした。焦げるくらいで助かるんだけどね。
それよりもENDのあとのラストの、銃を構えたテントの中の姉と、鎖をチャリチャリ言わせながらテントの方へ戻る弟の対峙が、結果的に姉が弟を…という嫌な予感を招きます。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントアバター画像
ヒロ之 2020/06/27 15:32

こんにちは!

こちらもコメントありがとうございました。
観たら死ぬていうからどんだけ怖い内容なのかと期待してたら、怖い要素がまるでない、むしろここ笑う所やんて思ってしまった「アントラム」。
最後の嫌な余韻を残す部分は良かったのですが、それまでが余りにつまらなさ過ぎて腹立ってきちゃいました(笑)。
コメントアバター画像
maki 2020/06/27 19:57

ヒロ之 さんへの返信

こちらにもありがとう。
観たら死ぬなんて、大層なことが書かれてましたが、
単なる70年代風C級ホラーに感じちゃいました
前置きで盛り上げておいてアレでしたから、
ほんと唐突な切腹男の胸毛でまず笑わせて、白パンツ鹿角男ににもやられて、
最終的にあれ、姉ちゃん弟撃ちそうですよね!?撃ったかな!?ってところで終わるのは反則ー!と思いました
違う意味で 観たら死にますわ…色々

コメントの投稿