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イコライザー

2020/06/22  20:49
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【概略】
元CIAの凄腕エージェント・マッコールは、ロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けている娼婦と出会い…。
製作年:2014年
製作国:アメリカ
収録時間:131分
ジャンル:アクション
日本語吹替:あり

.0★★★★★
デンゼル・ワシントン主演、クロエ・グレース・モレッツ共演。
デンゼル・ワシントンの主演映画はハズレがないと(勝手に)思ってる。映画の評価に厳しい(笑)末弟も、これは珍しく推していたのでこれは間違いがなかろうもん、という気持ちで鑑賞。まあ、今頃の鑑賞にはなっちゃったけどね。
…で、さすがに「19秒で世の中の悪を完全抹消する」のは無理だろうとわかってはいても、何故か期待もしてしまうという。
いつも行くダイナー(24H営業)で顔を合わせてて、本の話とか、少しだけ会話をする少女売春婦にクロエちゃん。ロシアンマフィアから商売を強制され酷い仕打ちを受けてた、本名アリーナという少女。
「穏やかな声を聞きたくて」とダイナーで話した夜、連れ去られた彼女は殴られてICUに入る大怪我を負う。
アレ?似てる、もしかしてと思ったんだけど、アリーナが入院してる先で心配そうにしてた同僚&友人役でヘイリー・ベネットさんが出ているよね。彼女からアリーナの容態と事情を聞いたマッコールは、単身彼女を自由にしろとアジトに乗り込む。
19秒。これは確かに格好いいな!!!この規則正しく心技体を尊ぶホームセンター勤務のデンゼル・ワシントンは何者なの??と俄然興味がわきます(※概略に元CIAと書いてあった!笑)。
同じくマフィア側も「後始末をしに」男が呼ばれる。最終的にはこの男がマッコールを探して2人は戦うんだろうなってのがすぐわかるんですが、その間の情報のやり取りや攻防戦も面白い。
後半に、元CIAだってことがわかるんだけれども(情報を得に旧友であるCIAの元トップに近い女性を訪ねる)それも納得だわ。そこで女性が夫に「あの人(マッコール)は助けではなく、許可を求めに来た」というんだけど…それがまた格好良いのさ。
終盤の舞台がホームセンターってのも良い(武器に成り得るものがたくさん!)。またここのBGM曲が格好良い。
「お前は何者だ!」その問いに応えず、すべきことをする濡れたデンゼル、格好よすぎだよ!!
いくら元CIAっていっても、無双すぎではあるけど…。でも「俺には救える、その力がある」ってのも良かったよね。
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コメント

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fjk78dead 2020/06/23 11:47

自分のブログにデンゼル・ワシントンがセガールみたいに強い映画と書いてあった。さもありなん。
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maki 2020/06/23 16:51

fjk78dead さんへの返信

こんにちは。
セザールってさ、妙に日本人に人気あるけど…
確かにやってることは凄いけど、寄る年波に勝てずなのか、
もうあんまりアクション的に動けないしそのわりに被ダメないし、こちらからの攻撃は100%当たるってところが、映画としてはかなり面白くないんですが、その無双ぷり(そんなたいした動きをしてない)が人気あるんですかね??母はセガール好きなんですよ…。
デンゼル・ワシントンは「悪魔を憐れむ歌」の時から好きで、
だいたい主演映画ははずさないので、さらに好きなのですが、
本作のマッコールは無敵感凄かったですね!

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『イコライザー』を109シネマズ木場3で観て、デンゼル強すぎだふじき★★★ - ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

五つ星評価で【★★★セガールみたいに強い】    デンゼル・ワシントンがセガールなみに強い。 あまりに強すぎて、そこそこ強いロシアン暴力傭兵が相手にならないのである。 しかも止せばいいのに、デンゼルのお膝元で戦うって勝てる訳ないだろ。 ジャッキー・チェン相手に家具売り場で戦いを挑むようなものだ。 さて、このお膝元戦でデンゼルは傷を負ってしまう。 とう考えても、映画内でのリアリティーがない。 ...