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ナイト・オブ・シャドー 魔法拳

2020/06/18  20:29
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【概略】
凄腕の妖怪ハンターで小説家のプウは、人間界に押し寄せた邪悪な妖怪を地獄に封印する。そんな中、村の少女たちが美しいふたりの女妖怪によって次々と誘拐される事件が発生し…。
製作年:2019年
製作国:中国
収録時間:109分
ジャンル:ファンタジー
日本語吹替:あり

.0★★★☆☆
ジャッキー・チェンが文豪妖怪ハンターに扮したファンタジーアクション。
有名な「聊斎志異」の原作者にジャッキーは扮し、その彼が実は妖怪ハンターで、悪い妖怪たちを封じていた、という話。
CGなどの見せ方は、こうしたい法術映像に一応ちゃんとなってるんだけど、全体的に物語がコメディ調寄りになっているため、なんていうか…^;せっかくしっとり系の、元・蛇の妖怪と、彼に自分の影をあげて霊(力の源みたいなものかな)をもらった美しいシャオチンの妖怪と人間ふたりの事情あたりが主になっていたのに、微妙に残念感漂う。
とはいえ面白くないわけではなくて、カンフーヨガとかに比べると、一応ファンタジーしてた。
血で穢れた霊(魂)をあなたに返すことは出来ない…いい人間として生きて。という女心とかさー。全部切ない感じに作ればよかったんだろうけど、ただジャッキーを起用した時点で、もうコミカル「魔法拳」だからね(笑)
しかし、あの筆があれば、多少の力があれば誰でも門を開けるのって、危なくない?「封印」という名の地獄というか、極刑だったし。
筆を得たツァイチェンの能力の高さよ…。ツァイチェンの記憶を呼び覚ましたときのイラストがいい感じに蛇の妖怪と人間少女の純愛を感じて良かった。
結果的にツァイチェンが書物の封印を解いた事で、せっかく封じたたくさんの悪い妖怪たちが逃げてしまった、それをまた追うというラストは、続編作れそうでもあり、作られたらまた観てみたいなくらいには面白かったです。
ジャッキーと言えば…、椅子アクションもあったりでそこは微笑ましかった。
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