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盲目のメロディ ~インド式殺人狂騒曲~

2020/06/16  21:56
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【概略】
盲目のふりをするピアニストのアーカーシュは、演奏に呼ばれた豪邸で殺人を目撃する。死体も犯人も見えないふりで、その場を切り抜けたアーカーシュだったが…。
製作年:2018年
製作国:インド
収録時間:138分
ジャンル:コメディ
日本語吹替:なし

.0★★★☆☆
盲目を装うピアニストが殺人事件を目撃し、騒動に巻き込まれるサスペンスコメディ。
夫殺しを目撃した実は視える盲目ピアニスト。殺された元スターの主の妻と彼女の浮気相手の警察署長に対し、盲目を装い続けなければ殺されかねないという状況下での主人公アーカーシュの命を懸けた盲目のお芝居の行方と、ひょんなことから出逢った違法臓器売買一味を巻き込んだ、起死回生の反撃の結末とは…!?という話。
元スターの若い妻シミーと浮気相手の警察署長は、元スターを殺害。ただ妻は「夫はあなたの1000倍は良かった」と言っていたので、浮気は本気ではなかったが、見られた勢いで署長は銃をぶっ放したのでしょうね。
ピアノを優雅に(?)引いてる目の前でトランクに死体を~とか、後片付けしててシュールでした。
なんやかんやでシミーは目撃者の老婆を窓から落としたりする。偶然にも「目の見えないふりをしている」アーカーシュの前で。運が悪いのかなんなのか…。
怪しんだシミーはアーカーシュを訪ねるも、そこで彼が目の見えないふりをしていると気づき…アーカーシュを本当に盲人にしてしまう。
クスクス笑いをとる映画ではなくて、展開が二転三転して進むという感じ、臓器売買一味と「目が見えない」時の情報を言い当てて、シミーの持つ1000万を得るために手を組む。アーカーシュは100万あれば角膜手術して治るという見込みがあったから。
各々が手を組みつつも各々を邪魔扱いしてるのは笑える。結局「誰も信用できない!」になるんだよねえ。
臓器売買組織のメンツも、手を組んだと見せかけてアーカーシュを縛って放置するし、シミーは「あいつらはお金をもって戻るかしら?」と疑問をなげつける。3者3様の思惑が絡んで、最後は冒頭と繋がり…。
ラストはやはりアレ目が見えてる…?缶を思いっきり跳ね飛ばしたよね。
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