メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

ガネーシャ マスター・オブ・ジャングル

2020/05/29  20:34
0
0
n_1296csvr0282rpl.jpg
【概略】
インド武術・カラリパヤットの使い手で獣医のラージは、母の十回忌の儀式のため、故郷であるインド象保護公園へと赴く。しかし、その地は野生動物ハンターたちに狙われていた。
アクション

.0★★★★☆
象と共に育った男が象牙を狙う悪の集団と戦いを繰り広げるアクション。
ちょっとエラが張ってるけどそれにしてもイケメン過ぎないか!顔が良すぎる。それに筋肉もだ!主人公役の人の名はヴィドゥユト・ジャームワール。
インドの格好良い俳優が、象牙の密猟者達と戦う作品。
正直ストーリーは予想出来るし色々とツッコむべきところもあるけど、なにより主演の方の顔がとにかく素晴らしくいいし、ゾウさんと一緒のところ可愛い。
ジャケ画はあんまり格好良く見えないから油断してた…。
ゾウが並んで歩いてるだけで、壮観。
主人公ラージの親友のオスのゾウ・ボーラのところへ向かうシーンでの過去のボーラとの友情を育んでたという映像も良い。小ゾウが立派な大人のオスへ…しかしこのボーラのどでかい象牙を狙う密猟者たちがいるんです!!
ボーラと再会した後のシーンのPV感すごい(笑)好き。ゾウの鼻から水浴びて、自分も水に飛び込むだけなんだけど…私は一体何を見せられてるんだ(笑)
ボーラの子を妊娠しているメスのゾウのディディが突然駆け出していくのだけど、それは危険を察知したからなのよね。ボーラがまさに狙われているとこ。ラージの父もボーラも、撃たれて殺されてしまう。更にボーラは象牙を切られて…。
なんかもうあのPV(のようなシーンの)前後の過去のボーラとの友情物語映像をみてるから、妙に胸に迫るものがあったわ。
何体も仲間を殺され群れのリーダーを失ったゾウ達が、葬儀にきてくれるのとかも泣けそうだった…。長年ゾウの保護区で生活していたラージの父親は、ゾウ達にも愛され信頼されてたんだね…。
実は生活のため密猟者たちの年に2、3本程度の象牙狩猟を見逃していた幼馴染のデイブ。衝突する二人…だけど本心は、ラージを助けようとしてくれてた。
カラリパヤットの師匠はデイブの父親。デイブが亡くなった事を嘆くも、ゾウか息子かを選ばなくてはならなかったと告げる。
ガネーシャ神が出てきたところは笑えた。
祈ったあと、一命をとりとめたラージは敵の象牙密輸交渉現場に乗り込む。
アクションがなかなか面白い。全身を使って攻撃するんだな…カラリパヤットってそうなのかな。ゾウの踏みつけ攻撃もありましたねえ。「彼らは決して忘れない」。
記者の女性が、ネットでライブ配信してて、それがいい方に運んで事がまるっと解決します。
3か月後にディディの子ホープのお披露目と、ラージの父のインタビューが。ここでまたほろりとさせられた。
ラストはエンドロール中に歌とダンス。あと基本的に、明るくてカラッとしたような楽曲が全編流れてました。それも評価したいー。
(主人公は)胸がはだけないと死ぬのか?ってレベルで胸がはだけますね。説得力のある筋肉いいよね!眼福です。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿