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ドント・イット THE END

2020/05/01  21:29
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【概略】
古びた家に入って遊ぶ4人の子どもたち。やがて、そのうちのひとりがおびただしい血痕を残して姿を消した。それから25年後、残された3人の前に‘それ’が突然現れる。
ホラー

.5★★★☆☆
子どもが消える街に蠢く戦慄と恐怖を描いたホラーエンタテインメント。
アシュラの夜。それは子供たちの夜。
え!あんな幼い少女バシーラがもう「妻」なのか…「家族を養ってもらってるの」とはいえ、子供じゃないか、どうみても。お国柄とはいえ、辛い。そんな冒頭からはじまる物語…。
ナディアに恋するアリという少年は、成長して刑事に。
鎖に繋がれ鉄轡をされ、何かが体の中を這っていたのは、25年前に行方不明になった弟のサミール。
子供の誘拐をブガタトゥから止める、とサミールは伝えていた。アリは彼に「お前を助ける。でも子供が先だ」というが…。
アリがナディアに渡すはずだったペンダントをサミールが拾い、25年前のあの日「フランス屋敷」へと入った。バシーラの案内で…。
こういう場合、少女時代の紅一点のナディアは可愛らしいはずなのだけど…^;鼻の穴が気になったわ…。
でも画家になったステファンのパフォーマンスから、閉じ込めていた25年前の記憶が蘇ったナディア。
彼女の学校の生徒が目の前で攫われるんだけど、さらったのは人間ではなくて。しかも老人が助けてくれたのですが、これも勘違いでその老人が子供誘拐犯だったのかとアリに射殺されちゃう。
記憶をたどれば、なるほど、鉄轡をしていたのは、体の中に人間ではないアレ(悪魔的なの)を封じ込めておくためだったのね。蠢いていたものね。
フランス屋敷で死体のような男の轡を外してしまった子供たちは、颯爽と現れた中年男(現在の老人と同じ人)により、サミールの胎内にアレを封じられ…そして中年男はサミールを攫って、封印が解けないよう魔法陣の上に座らせて守っていた…。
しかも、老人やアリがアレを封印するのに使っていたあの笛は…(冒頭の伏線なんですね、ということはこの人物も冒頭のあの子…)。
ラストはこれ物凄く悲しい選択をアリはしてしまったのではないでしょうか…。と思ったら最後の最後に回答があったわ、鉄轡をしていたので、やはり、愛する息子の体内へ悪魔を封じた…という…。
邦題酷すぎだけど(ドント・イットとも関係ない)、ストーリーは割と好き。案の定ジャケ画と中身は全く違うんだけど。
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