メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

T-34 レジェンド・オブ・ウォー

2020/04/28  22:25
2
2
n_1444twdr3162rpl.jpg
【概略】
第2次大戦下、ソ連軍士官・イヴシュキンは、戦いに敗れナチスの捕虜となる。ドイツ軍の演習のため、ソ連製戦車・T-34を操縦することを命令された彼は、仲間と共に脱出計画を立てる。
アクション

.5★★★★☆
ソ連兵捕虜が1両の戦車でナチスの軍勢に立ち向かう戦争アクション。
見応え十分!
メインストーリーは1台の戦車で脱走奮闘する戦争映画でありますが、細かいことはいいんだよ!面白ければ!心に響けば!格好よければ!ですです(笑)。
もともと大味気味ですが意外とエンタメな作品が多いロシア映画…本作で極まった感がありますね。
それにしても、配給のTWINさんのロゴを見るとバーフバリが始まるんじゃないかと思って、凄くドキッとしちゃう。私あほか。
本物のT-34を、俳優さんたちが「操縦」しているそうです。凄いな。
ドイツ兵、ロシア兵それぞれに魅力的なキャラがいました!
ドイツ側のイェーガー大佐たまらん。傷跡えっろ。ロシア側・主人公のイヴシュキン少尉も格好良い。
戦車同士が目の前にいる状態で撃ち合うのとかもたまらない!!戦車のガン=カタかってね。
やっぱりドイツ語の響きいいなあ(一時期、NOVAってた私)。
捕虜になったイヴシュキンは、因縁のあるイェーガー大佐に目を付けられ、T-34を与えられナチスの士官候補生との演習を言いつけられる。実はイヴシュキンはかつての部下で操縦兵ステパンも戦車隊のメンバーにして、演習にかこつけて戦車もろとも逃亡しようと画策してて…。
仲間がガチムチの格好いいメンバーじゃないところが逆に良い。
無事逃亡したはいいけど、追手がやってくる。勿論、イェーガー大佐じきじき。
榴弾を地面に反射させて底面から中へ撃ち込むのとか凄い技術なんだろうね…想像しか出来ないけど。
普段ぬけてる感じの(イオノフとヴォルチョク)ヴォルチョクが、「この中で命知らずは俺だろ」とか、シリアスになるところ、何とも言えずギャップがあって格好良く見える。しかもしかも、敵戦車を乗っ取って援護って格好良すぎです。
操縦しているステパンの技術も凄いと何度も思わせられた。二方向から撃ってきた砲弾の隙間を潜り抜けてとか…。勿論指揮するイヴシュキンもだけどね。
同じ事書くけど、戦車同士が目の前にいる状態で撃ち合うのとかもたまらない!!戦車のガン=カタかってね。
後半は橋での一騎打ち。
イヴシュキンかっけ。イェーガー大佐も、手を握って(握手して)から、落ちていくのかっけ。助かりたいとかじゃないんだよな…。そこは美学だよね…。
それにしても「内臓がちぎれろ」パワーワードだな。内蔵がちぎれました私。
これは、市内で映画上映してくれてたら、何回も鑑賞しに行くやつ。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントアバター画像
ヒロ之 2020/05/02 16:09

こんにちは!

自分、戦争映画て余り観ないですけど、これは凄く面白いて話題にはなっていたので、鑑賞リストに入れてました。
いや~終始、ワクワク、ハラハラさせてくれる展開でした。
戦車同士てのが又、迫力を倍増させていて良い。
やるかやられるかの戦いですけど、その中で生まれる敵への敬意てのが最後の「握手」に出ていました。
ロシアも見せる(魅せる)映画を撮り続けてますね。
コメントアバター画像
maki 2020/05/02 17:15

To ヒロ之さん こんばんは。

案外と簡単に包囲網を脱出出来たような感もあるので、
完全版のほうではそこらへんがどうなっているのか、気になります。
なんにせよ、戦車萌えでした。
超・至近距離からの撃ち合い、最高!
ロシア映画のホラーなんかは結構雰囲気や設定が好みのものも多いですし
意外とエンタメ作品を作られてるんですよねーメトロのやつとか。
追っていきたいと思います!
(あー完全版も観たい…。)

コメントの投稿

トラックバック

T-34 レジェンド・オブ・ウォー - 象のロケット

第二次世界大戦下。 ソ連の新米士官イヴシュキンは初めて出撃した前線でナチス・ドイツの大佐イェーガーとの戦車戦に敗れ、捕虜となってしまう。 イェーガーから戦車戦演習のためソ連の最強戦車T-34を操縦することを命じられたイヴシュキンは、収容所から仲間たちと戦車で脱出しようと無謀な計画を立てる…。 戦車アクション・エンターテインメント。

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版」 - ここなつ映画レビュー

通常版の公開時に物凄く評判が良くて、戦車大好物の上にロシア映画も好きな私にとって、是非物で観に行きたい作品であったが(更にニキータ・ミハルコフが制作に噛んでいるというしね!)、機会を得ることができずに公開が終わってしまった。例の緊急事態宣言の際に有料配信を予定していたので観ようと思ったのだけれど、やっぱりこういうのって大画面で観るべきだよね〜と躊躇っていたら、ディレクターズ・カット版が上映さ...