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エンド・オブ・ナイトメア

2020/03/27  21:12
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【概略】
20歳の誕生日に、兄の自殺を目撃してしまうスベトラーナ。兄はカルト教団ドーンや悪夢について調べていたことが分かり、スベトラーナは睡眠学研究所で明晰夢を利用した集団治療を受ける。なぜ悪夢を見るのか?そして、悪夢から解放されるのだろうか?
ホラー

.0★★★☆☆
ロシア発、夢と現実の世界が錯綜するサスペンスホラー。
自分が生まれたときに亡くなった母親が、ドーンと呼ばれる大量虐殺の町のカルト集団にはいっていたことや、先日目の前で自死したとみられる兄アントンがそれを調べていた事を知ったスベトラーナと友人。
兄の調べていた事は、逃亡した女性(母親?)が夢の中で死亡、的な感じの。叔母のララも何か知っていたようで…。
カオナシは、信じないものには永遠に悪夢を見せるが、信じるものには富と名声…とかいう設定。カオナシ…「……あ…あ…」ではありません(笑)
兄の部屋を片付けている時、「アントンへ」と書かれていたサイン本をみつけ、その著者で、明晰夢の集団治療法を発見したとかいうラべリン教授に、研究所の夢セラピーを受けなさいと言われたスベトラーナは、友人に送ってもらって研究所へ向かう。
研究所で治療を受けて一瞬、気が付くと元の場所におり…「…これだけ?」
実はもう4人は明晰夢の中で一緒に行動しているのだった。現実のような夢の中で、スベトラーナの悪夢、キリルの閉所恐怖症、ヴィタリの爆死した友人が見える、リリーの夢遊病と、問題を抱えた4人が、研究所から脱出しようと試みる。
スベトラーナの母親は、むかし研究所に入所して悪夢の治療をしていたが、定期的に「自分の子をカオナシが奪いにやってくる」と訴えていたというカルテを発見する。
夢に出てきたアントンの「僕が守ってやる。1234、眠っていないのは誰だ。誰でも眠りは必要だ」のくだりで、盛り上がりを見せるものの、実は友人も教団の一味であり、ラべリン教授と終盤で会話してた。
ラべリンいわく「『彼』はひとりだけ選ぶのだ」選ばれたのは、スベトラーナか。
ロシア映画ってわりとちょっと大味なところがあるのがまた味わい深いよね。
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