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ペイシェント・セブン

2020/03/23  20:11
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【概略】
精神科医のマーカス博士は自身の新しい著書執筆の為、「スプリングバレー精神病院」に入院している‘6人’の非常に危険な精神病患者にインタビューを行う。患者たちの過去を知るうちにある一人の患者に行き着く…彼らの証言の裏に潜む、7人目の患者とは!?
スリラー

.0★★★☆☆
6人の精神病患者から話を聞いていくと、共通する1人の患者に行きあたる。果たして7人目の患者とは!?ってお話なのですが、
人の注目を集めたい自傷する女性患者には大きな包丁を首にあて自死覚悟がない事を確認したり、食品用ラップ恐怖症の患者にラップを巻いていくとか、とにかく過去の話をさせるためにマーカス医師が容赦ないのはわかった。
それと各話者の話に脈絡がなく、分かりやすい関連性もなく先が見えないところが良い。
ただ、オチがありがちで…マーカス医師は実はここの患者だった、というもの。
精神病院系ってこのオチがあるからなあ…。
6人の患者の過去話はなかなか面白かった。とくに、自分をハロウィンに殺した殺し屋のラップ恐怖症の男の話と、自分に憑りついた悪霊を離そうとするお姉ちゃんの話のジェッサと、吸血鬼を倒すために刺客を雇ったデーモンの話とか。
結局7人目はマーカスってことなんだけど、オチがよくない。死刑を免れるために精神を患ったことにした連続殺人鬼。悪魔や幽霊などの話をして、院長の気を引いたところで格子越しに殺害、「…回診の時間だ」。
途中までは話の内容などなかなか楽しめたので、オチがほんと残念だわぁ。
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