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ガーディアン・エンジェル 洗脳捜査X

2020/03/20  21:51
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【概略】
1951年、ナチス占領から解放されて6年後のデンマーク・コペンハーゲン。戦争の記憶が生々しく残る中、銀行強盗事件が起こる。偶然、付近に居合わせたアンダース刑事の追跡によって犯人は逮捕される。犯人の青年パーレが奪った金を捜査する内、数年前に刑務所で同房だった元ナチスのニールセンが共犯者として浮かび上がる。アンダース刑事は、催眠術を極めたニールセンがパーレを催眠術を使って洗脳し、強盗を起こさせたと推理する。周囲は不可能だと断じる催眠術を使った犯罪を立件するべく、精神医学の権威ダブロウスキー博士の助力を得てニールセンを追う…。
スリラー

.0★★★☆☆
お話は概略の通り。催眠術で強盗殺人を行えるのかどうか。
アンダース刑事は精神医学の年寄教授ダブロウスキーと共に捜査を開始する。
夫を手伝いたい妻マリーにパーレに心の鍵と催眠をかけたニールセンと探らせるように言うのとか、危険すぎてハラハラ。
案の定、マリーはニールセンにあるWordを言わないとずっと眠ったままにされてしまい、でも実はその前にダブロウスキー教授に「心に鍵」をかけてもらってたとかで、単に寝てるふりだったという…。
催眠術ってこんな簡単に心に鍵をかけるとかできるものなの…と思っちゃうんだけど、これ事実をもとに製作されたお話なのよね…だから最後に実際の人のその時とその後の情報が出る。なかなか似てた役者さんだったし、デンマークでは有名な事件なのかな??
淡々と進んでいくし主役もパッとはしないんですが、後半、ふたりの術者が場所と(多分)時間もが違うのに同時っぽく催眠術をかけるときのセリフが(わざと)同じなシーンが、ちょっと盛り上がりました。
ところで、ニールセンとパーレの、頻繁に出てくる過去のヨガ&洗脳シーンが非常にシュールな画だった気がするんですが、そう思ったのは私だけかな?
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