メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

狂血鬼ドラキュラ

2020/03/16  20:17
0
0
n_1035idm719rpl.jpg
【概略】
ハンガリーのカルパチア山脈近郊に住むドラキュラ伯爵の古城を訪れたジョナサンは、そこで自分の婚約者にそっくりな肖像画を見つけ…。
ホラー

.0★★★☆☆
吸血鬼ではなく、狂血鬼。
雰囲気はあるんだけど、如何せん前半は映像がとことん暗いですね。
手紙を早く書けと監禁同然にジョナサン・ハーカーを二度も閉じ込めるのとか、なんか笑った。
ドラキュラの回想の中のあたたかく美しい彼女。
ハーカーはドラキュラのしもべの3人の女たちに襲われ…。
そして5週間後の英国。アーサーの婚約者の女性ルーシーの首筋の傷から教授(医師だと思ったら教授だった)が「私の想像通りなら…」とかいうの、優秀過ぎて頼もしい。吸血鬼のしわざかもとか言っちゃう。ん?教授?そっかヘルシング教授か。
既視感が凄かったけど、そもそも原作が同じですから、コッポラ監督の「ドラキュラ」と同じような描写があるの当然なんだよね。
そしてルーシーが亡くなって、吸血鬼になり胸に杭を刺され本当の意味での死が訪れたあと、ようやくミナの出番。ジョナサンの婚約者だ。
アーサーと教授は吸血鬼の居場所を探して回るんだけども、ミナの「これでこの女の血は私の血だ」のシーンで、何もしないとか、えー(笑)抵抗しようよ。
ルーシーと同じ結末になるミナの運命を変えようと、アーサーと教授は動きます。
ここでジョナサンの名前が出て、ジョナサンが向かったはずの「ドラキュラ」の古城へと向かうアーサー、教授、ミナの3人。
ジョナサンもしもべになっていた。「ジョナサン!!」なんか弱そうだったアーサーが頼もしく見えるわ。
十字架をちらつかされ、困惑しパニック状態のドラキュラ、陽の光を浴びて、よろよろと崩れるドラキュラ。
あんまり迫力も哀愁もない年配のドラキュラだったけど、たまに横顔がマッツ・ミケルセンに見える時もあって(そこまで格好良くはないですよ)、少しだけ萌えた。
いやほんとマッツがドラキュラを演じたら萌えるなんてものじゃないな。
あ、ドラキュラは教授がさくっと心臓を槍で刺してました。さくっと終わったな…。ミナはどうなったんだろ。
栄光の時(生前)の絵画の中のドラキュラの顔がせつない。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿