ヒューマン・ドラマ

フリーソロ

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【概略】
稀代のクライマー、アレックス・オノルドが、カリフォルニア州のヨセミテ国立公園にそびえる975mの断崖絶壁に挑む姿の一部始終を捉える。
ドラマ

.0★★★☆☆
己の手足だけを頼りに岩壁を登るフリーソロ・クライマーの前人未到の挑戦を追ったドキュメンタリー。
ロープも道具も使わずクライミング。何でこんなことするの?と思ってはいけないのでしょう。
死と隣り合わせのスリルにも魅了されているようにみえた。達成感は死と向き合う事。
非営利団体を設営したりもしてるんだけど、恋人が誤ってアレックスを滑落させてしまい怪我をした過去も。
内面もしっかりと描くことで、アレックスとその周囲の仲間、恋人たちの人となりが良く伝わってくるのですが、フリーソロで登っていた人たちの多くは亡くなっているらしいから、余計に周囲の人も心配している。そりゃそうだ。でも彼のその輝いている生き方を、否定したくはない。
映画じゃないんだから、ほんの少しのでっぱりに手指と足指を使って体を支えて登るだけで凄いのに、さらに命綱もなし。
撮影隊もプロクライマーたちで彼らのほうがアレックスの凄さや苦悩が伝わっているのだろうね。
後半はアレックスが登り詰める。所要時間約4時間。登頂したあとの笑顔が実に爽やかで…達成感と幸福感に満たされているのだろう。
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ジャンル: 映画
テーマ: 映画感想
( 最終更新日: 2020/03/09 Mon )
  • コメント: 2
  • トラックバック: 3
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コメント

  • fjk78dead
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ギリギリ起きてみてたんだけど、睡魔と戦いすぎて心が死にながら見てしまい、映画が終わった時に何の達成感も得られなかった。

To fjk78deadさん こんばんは。

まあドキュメンタリーだし、
もくもく地道な登りだし…
派手なアクションがあるわけではないから、仕方ないのかも
「へー、凄いね!」とは思うものの
その凄さはクライマ―などの同業者しか、本質的なところはわからない気がしますの

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