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IT/イット THE END ‘それ’が見えたら、終わり。

2020/03/04  17:28
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【概略】
ルーザーズ・クラブがペニーワイズを撃退してから27年後。再び連続児童失踪事件が発生し、ルーザーズの面々は町に戻ることを決意する。
ホラー

.5★★☆☆☆
続編…というか大人編。
自分の子供時代にルーザーズクラブのような友情物語が一切なかったのもあってか、正直、中盤が物凄く眠くて、頭カクンカクンしてた。169分は長すぎるわ~と思いました。
それからすると、前作の子供時代は良く出来ていたし、キャストも良かったんだよね。べバリー役の女の子が特に凄く雰囲気があって。
TVドラマ版のオリジナルでは思いっきり蜘蛛の姿をしていた「それ」だけど、本作ではピエロに蜘蛛の足がついたような感じで、そこは良かったように思います。ピエロ=各々の恐怖の象徴。
ただ、肝心の「それ」を倒す時に、エディが刺されたあと、「それ」を小さくする作戦で「そう思い込ませるのよ!」って言って、いい大人が言葉責めをするんですよね。「お前はただのピエロだ!」とかそういう。
大変な敵を倒そうとしているのに、まるで子供のいじめのようにも見えて、そこはちょっと「え、こんなんで??」と疑問符。
エディの「信じるんだ!」ってところが良かっただけに、確かに仲間たちも「(きっとできると)信じて」(恐怖を乗り越えて)言葉責めするんだけど…うーん…。
わざと子供時代を回想するシーンを入れる事で、みんながルーザーズクラブや思い出の事を、大切に思ってるのはわかるんだけど…。
…で相変わらずペニーワイズの怖いシーンは皆無。
ラストの手紙のくだりも、なんだか余計な気がして。
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コメント

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ボー 2020/03/06 07:47

それ

が小さくなって、終わり。
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maki 2020/03/07 10:22

To ボーさん こんにちは。

‘言葉責めの極致’が見えたら、終わり。

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IT /イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。 - 象のロケット

小さな田舎町で再び起きた連続児童失踪事件。 「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という“それ”からの不穏なメッセージが届き、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に固く誓い合った〈約束〉を果たすため町に戻ることを決意する…。 ホラー第2弾。 R-15