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コラテラル・ダメージ

2020/03/01  13:55
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【概略】
ロサンゼルス消防庁の消防隊長を務めるゴーディーは、高層ビルの1階にあるカフェで妻と幼い息子を待たせていた。時間に遅れたゴーディーが駆け付けたとき、突然爆発が起き、彼の目の前で最愛の妻と息子が死んでしまう。ゴーディーは爆発直前に犯人を目撃、その情報を当局に知らせる。だが、そこには国家の目的のために多少の犠牲はやむを得ないという「コラテラル・ダメージ」の考えが働いていた…。
アクション

.0★★★☆☆
アーノルド・シュワルツェネッガー主演。
消防士が単身テロリストのアジトに乗り込み銃も使わずに大暴れという、ちょっと普通じゃあり得ない映画なんですが、主演がシュワちゃんってところで納得。いや、全然ありじゃない?に変わる(笑)
必要な犠牲だなんて、負傷者の方が多い中で妻子を失った(場所的に嘘だろと思うけど)ゴーディー・ブルーアーの悲嘆が胸をつく。
けれど、悲しむ間もなくすぐに爆発犯テロリスト「ウルフ」に復讐しにコロンビアへと密入国、フットワークが軽め。
ウルフの妻子と親しくなったり助けるのですが、実はこのセリーナこそが、「爆破の犯人」で、米国で爆弾を爆発させる情報を得て亡命したふりをして、政府要人が集まる捜査室での爆発をもくろんでいた。
ある動作でブルーアーはそれに気づいて彼らの息子マテオからおもちゃをとりあげ、空へ放り投げると…爆発。
親切に看病してくれた彼女こそ、手りゅう弾で殺された娘の復讐にに身を染めウルフよりもたちの悪い悪女だったんですね。
最後、マテオが、ブルーアーの胸に飛び込んでくるところは、良かったよね。
そしてウルフら夫妻も、このマテオのために、本当は幸せに暮らせばよかったのだ…。
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