フッド:ザ・ビギニング

2020年02月27日
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アクション・SF・歴史・パニック
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【概略】
イングランドの広大な屋敷に暮らしていた領主、ロビン・ロクスリー。十字軍として異国で戦った彼は帰国後、領地も財産も没収されたことを知り、腐敗した政府に反逆を開始する。
アクション

.0★★★☆☆
タロン・エガートン?どうでも良し。ジェイミー・フォックスが出てるからね~。
そういえば2010年のラッセル・クロウの「ロビン・フッド」は、昔好きだったロビンフッドとは似ても似つかない物語だったんだよね。もしやコスナー版が思い入れありすぎかな?私。
一応本作はマリアンも出てくるしビギニングということでその辺は察してねな内容になっていた。シャーウッドの森を隠れ家にとか、ラストの落ち方も。
武器がやっぱり弓なのは良いです。ロビン・フッドは弓だよね!
なんでだか歴史感(中世?)を感じられない作り。現代風のテイストが入ってる。
十字軍で敵側だったジョンに彼の息子の命を救おうとして(結局殺されちゃうんだけど)逆に認められて鍛えられ強くなるロビン。
分かりやすい分、ラッセル・クロウの「ロビン・フッド」よりは良いものの、結局ウィルとマリアンって2年の空白にやっぱりカップルになってたの?だとしたらロビンと元鞘なマリアンをみて、ウィルはやっぱり可哀想よね。あの捨て台詞はどうかと思うけど。
聖職者の仲間の「無法者になったなんて。こんなにワクワクしたのはうまれて初めてだ」というのが笑いを少し誘う。
まあ、面白くない訳でもないけれども、面白いというわけでもない映画でした。
ストーリーは単純で、勧善懲悪。気楽に見られるところは良いところかもね、身構えるとこがない。
ビギニングって事で人気があれば続編も作れる用意はしてあったんだけども(敵を倒して、新たな敵が味方側から登場)、まあ続編はないでしょう。
それにしても、荘園や家財一式は取られて戦場から出戻りなのに、ロクスリー卿はやけに金まわりがいいな?と誰も思わなかったのかな。不自然(笑)
バーフバリの3本撃ちに見慣れてしまってるせいか、素早くビュンビュン矢を放っても、凄い描写なのだろうけれどもあまりそれが伝わってこなかったのは、私の好みと感性の敗因。ジェイミー・フォックスのアクション的活躍の場があまりないのも残念。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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