アス

2020年02月24日
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サスペンス・スリラー
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【概略】
アデレードは夫とふたりの子どもと共に、幼い頃に住んでいたサンタクルーズの家を訪れる。だが、家の前に自分たちとそっくりな‘私たち’が現れ…。
スリラー

.0★★★☆☆
「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督、ジェイソン・ブラム製作によるサプライズスリラー。
クローン系統の話だった。この監督さんって前作の「ゲット・アウト」の脳手術もそうなんだけど、若干オチのネタ帳が古い気がするんだよねー(凄い失礼なこと言ってる)。まあでもそれを、巧みに捻って演出していてはいるんだけれども。
一応、自分が昔入れ替わったクローンであるってのを思い出して、息子を見て一瞬ニヤリとするところが一番の見どころなんだろうね(全作のメイド(お婆さん)の笑顔同様←これよりもインパクト薄いけど)。
彼らが襲撃してきた時、アデレードたちだけじゃなくて隣のジョシュら一家も同じ姿の自分ら一家に襲撃され入れ替わっていた。ちょうどその時に助けを求めに行った主人公一家が遭遇(というか、ここら一体が全部襲撃されていた模様)。
アデレードと同じ顔の女性は、物凄く振り絞ったかすれた声だったけど…「少女」の話をし始めて、ああ成程ーと言う感じでした。
「ミニカーをばらまいたって~(ホームアローン)」「奴らを倒した数は私が一番多いよ!」とかの家族の会話は小気味よかった。
エレベーターで「地下」に行くと、きちんと整備された建物内で、特別なつながりを持ってた主人公の女性のクローンが、どんな生活を送ってきてこれからどうなるのかを説明してくれます。
彼女のバレエ。結局アデレードが「彼女」を倒すんだけど、序盤の遊園地での過去の話と現在を交互にみせていって、最後に少女時代の自分が何をみてあんな表情になったのかってのをラストにフラシュバックにより明かされるってのは、嫌いではないです。ただ、ゲット・アウトよりはあちらは顔芸があったぶんこちらはインパクトが薄いかなと。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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  • 1986年、アメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズ。 幼い少女アデレードは遊園地の鏡の迷路に迷い込み、自分そっくりな少女と顔を合わせる。 …そして現在、大人になったアデレードは夫ゲイブ、娘ゾーラ、息子ジェイソンと夏休みを過ごすため、久しぶりに実家を訪れた。 その夜、アデレードたちの前に、自分たちとそっくりな一家4人が現れる…。 サプライズ・スリラー。 R15+

    2020.02.25 (Tue) 10:31 | 象のロケット