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キャッツ

2020/02/15  22:17
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【概略】
人間に飼いならされることを拒み、逆境の中でもしたたかに生きる個性豊かな「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たち。満月が輝くある夜、年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため、街の片隅のゴミ捨て場にジェリクルキャッツたちが集まってくる。その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜であり、猫たちは夜を徹して歌い踊るが…。
ドラマ

.0★★★☆☆
映画館鑑賞。
実は、劇団四季のミュージカル版も観たことありません。だからどう違うかとかは比較しにくい。
ただ、一緒に行ったのが劇団四季版を1度見てる人と四季ガチ勢の人と3人だったのですが、「内容が薄すぎる」というのが2人で合致したらしいので、薄いそうです。
人面猫(としか言えない)による歌と踊りの狂乱。ただこれはまだいいですよ、ビジュアルの不気味さは最終的に慣れるってことが「アリータ」でわかってましたからね。
有名曲である「メモリー(さすがにこれは知ってた)」は、やはり良い曲で、私は後半のサビの部分で気分が高揚するのを感じました。
ただ、ラスト間際の猫に対する言葉のかけ方みたいな歌は、あれいらなくない?って思って、二人にも話したら、四季版にもあるのよー!と言われて、ふーんでした。
どうやら役名は忘れましたが、娼婦の猫がメインみたいな感じで、もっと深く掘り下げてほしいとか。未見の私にはこんなものかなっていう印象でした。
酷い、最悪!とは思いませんでしたが、前半の猫紹介で進むストーリーがつまらなくって、ちょっとだけ眠くなってしまいました。猫的なしなやかな動きとバレエが入ったようなダンスは素晴らしかったですが…。前半のメモリー前くらいで(ポップコーンがなくなったあたり)ちょっとだけ瞼が重くなりました(笑)いや、一応は寝てないよ!
あと、テイラー・スウィフト、美人で歌が上手くてさすがですねえ。
「劇団四季版もみて!」と言われましたが、いやそこまでは興味なっしんぐです。
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コメント

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ボー 2020/02/17 07:27

あなたは眠くなーる

前半で眠気が…同じでした…
内容が薄いのでしたか。てことは舞台版は、もっと長い?
ラスト間際の歌は、主役猫さんの綺麗な横顔を見ていられたのでOKでーす。(そういう見方かよ!)
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maki 2020/02/17 20:47

To ボーさん こんばんは。

うんうん、確かにヴィクトリア役の方、美人さんでしたよね。
あのヴィジュアルだけど…。

前半で眠気は仕方ない映画なのかな(笑)
ゴキちゃんとネズミちゃんもある意味衝撃的で。

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キャッツ - 象のロケット

満月が輝く夜。 若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのは、ロンドンの片隅のゴミ捨て場。 そこで出会ったのは、たくましく生きる個性豊かな“ジェリクルキャッツ”たちだった。 そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。 特別な舞踏会の幕が開く…。 傑作ミュージカル劇場版。

キャッツ - 映画に夢中

1981年にロンドンで初演されて以来、観客動員数は世界累計8100万人に達し、日本公演も通算1万回を記録するなど、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」を映画化。「レ・ミゼラブル」「英国王のスピーチ」のトム・フーパーが監督、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務め、英国ロイヤルバレエ団プリンシパルのフランチェスカ・ヘイワードのほか、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソ...