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永遠に僕のもの

2020/02/11  16:05
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【概略】
欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す17歳の少年・カルリートス。やがて彼は転校先で出会ったラモンと強く惹かれ合い、ふたりでチームを組んで犯罪に手を染めていく。
サスペンス

.0★★★☆☆
アルゼンチンにて、ほぼ全ての犯罪をコンプリート(殺人、殺人未遂、強盗、強姦、性的暴行、誘拐、窃盗)したような、死の天使と呼ばれた「カルロス・エドゥアルド・ロブレド・プッチ」の連続殺人をモデルに制作された本作。
検索してみると、たしかに(若いころと現在の写真が出てる)逮捕されても悪い事した感覚の無さを現すニヤッと笑った画像がある。そして金髪巻き毛の美形。なるほど、天使と呼ばれただけあるわ。
本作は「実話」に着想を得て作られたフィクション映画ですが、カルロスはアルゼンチン犯罪史上、最も有名といわれる連続殺人鬼だそうです。
20歳の時に終身刑になり、今も服役中。生まれ育った環境などが要因で悪に走ったタイプではないようです。抑えようのない犯罪衝動…生まれながらの悪?
宝石の男体盛り。印象強すぎ。
原題「El Angel」を「永遠に僕のもの」とした邦題はGJでしたね。
カルリートスはラモンのおかげで「自由」を得た。ただその自由が犯罪だっただけ。
冒頭と終盤のカルリートスのダンスが、彼の変わらない性格を現しているような。
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永遠に僕のもの - 象のロケット

1970年代、アルゼンチン・ブエノスアイレス。 盗みを繰り返していた17歳の少年カルリートスは、更生を願う両親によって転校させられた。 新しい学校で目立っていた男子ラモンと仲良くなった彼は、裏社会で生きるラモンの父親ホセと3人で鉄砲店へ窃盗に入り大成功を収める。 ラモンとホセが呆れるほど大胆に、カルリートスは犯罪を重ねてゆくのだった…。 実話から生まれたクライム・サスペンス。