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魔界探偵ゴーゴリIII 蘇りし者たちと最後の戦い

2020/02/08  21:07
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【概略】
妖怪・ヴィーとの決戦で一命を取り留めたゴーゴリは、‘黒騎士’の容疑を掛けられ逮捕されてしまう。同じく収監されたヤキムから、ゴーゴリは自身の出生の秘密を打ち明けられ…。
ファンタジー

.5★★★☆☆
魔界探偵ゴーゴリが難事件を解決するダークSFファンタジー最終章。
ゴーゴリを愛する水の精となった霊の女性は、伯爵に取引(生き返られる代わりに魂は地獄に落ちる)をもちかけられる。
それと、ゴーゴリ出生の秘密をヤキムの口から語られるのですが、やっぱり父は悪魔と取引したのか。「生きろ、闇のものよ」
あとグローさん生きてた。ゴーゴリが吊るし首にされる寸前のいいところで登場。
たおやかなリザ。実はリザこそが魔女。人間の年齢でいえば180歳くらい。夫と言っていた伯爵は、出会った頃は少年で、彼女に恋してずっと尽くしてくれてたとか。リザこそが黒騎士。
リザの過去…闇の魔女になったいきさつが明かされる。12+1。12人の殺す娘と、ひとりの生きかえった人物。それが条件だった。
ゴーゴリほんとに役に立たないな!そしてリザがゴーゴリを愛する理由もとくにわかんない(笑)
そしてマリア…、あの婆さんが姉だったのかー!
可愛らしいヴァシリナ(細工氏の幼い娘)も魔女の気質ありでしたねー。「私が一人で行く。誰もついてこないでね」
魔術使い、魔女、秘密結社。リザはゴーゴリの命を守るため、ヴァシリナはゴーゴリを守るため、グローは秘密結社のため。
2週間酒浸りになったあげく、黒騎士事件の顛末を小説に書いて2年後、ようやく立ち直るゴーゴリは、読書会にてラストは憧れの小説家?が実はグローさんとは別の秘密結社の人物で、ゴーゴリに襲い掛かった魔女を狩り、我々の仲間に入らないかって聞くところでラスト。
まあ、ゴーゴリは闇のものでありながらも、決して俺ツエエエエになることなく、常に弱々しく小説家でただの人間であり続ける強さみたいなものもあるかな。
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