テーター・シティ 爆・殺・都・市

2020年01月04日
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アクション・SF・歴史・パニック
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【概略】
シード・システムと呼ばれる装置で管理されるテーター・シティに現れたミュータント殺人鬼に、特殊精鋭部隊・バイカーズが立ち向かう。
アクション

.0★★★☆☆
あの「アダム・チャップリン」の監督ジェリオ・デ・サンティさん…といえば、どういう内容なのかなんとなく想像できる(笑)
短尺ですが中身はスプラッターが濃い。
犯罪者の死体の肉をハンバーガーにして一般市民に食べさせ、洗脳や抑圧され家畜同然の世界で、無駄に気合がはいったグロい映像のオンパレード……いいぞ、もっとやれ!!
市民に犯罪者の肉を食わせて食糧供給と暴動の抑制を行っている世界。
主人公はジード・システムの効かない犯罪者コヴァルスキーを殺す使命をうける。個性的なお顔だね…。
目玉とかもデロンデロンで、顔の皮だけとかグシャングシャン、ほんと、気持ちいいぐらいのグロ映像が凄いな…。
ただ、相変わらず話がちょっと意味不明気味なんだけどな。
ラストの、人間の本質、本能は隠せない、抑えられないってところがメイン部分なのかな。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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Comments 2

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fjk78dead  

すんげつまんなかった事だけ記憶に残ってた。

2020/01/13 (Mon) 00:09
maki

maki  

To fjk78deadさん こんばんは。

まあ、確かに。
グロで喜こんでる場合じゃないよね^;
作品的にはつまらない部類…

2020/01/13 (Mon) 19:55

Trackbacks 1

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  • 五つ星評価で【★短いのに超だれ】    長い映画は体力的にしんどいので、短い映画が好きなんだけど、 こういう短くてもダレちゃうのに当たるんで困ってしまう、ってダレすぎやん。 それにしても『データ・シティ』だと思い込んでて、 ポスター図案から『トロン』みたいな映画だろうと踏んでたら、 『テーター・シティ』だった。「テ」に濁点ないのね。 「テーター」って何やねん、と思ったら町の名前なんである。...

    2020.01.13 (Mon) 00:08 | ふじき78の死屍累々映画日記・第二章