メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

コマンドー

2019/12/27  20:31
0
2
n_612fxbr1484pl.jpg
【概略】
平和な山中に突然テロリスト軍団が出現、ジョン・メイトリクス大佐の11歳の娘を誘拐していく。
アクション

.5★★★★☆
アーノルド・シュワルツェネッガー主演。
チート過ぎる主演のシュワちゃんを、ひたすら愛でる映画でしたねえ。この頃のシュワ脂がのってる感じでカッコいい。
筋肉をみて、あと他はたいして何も考えなくていい強いシュワちゃんに大満足の単純なる娯楽作。
「面白い奴だな、気に入った。殺すのは最後にしてやる」→「嘘だよ」「うわあああああああ」
「第三次大戦だ」
「筋肉モリモリ、マッチョマンの変態だ」
名言が多くてツッコミ所が満載だし、つい笑ってしまうシーンも多く、ある意味シュワちゃんの映画出演作の転換期になったような作品。
今観ると、アリッサ・ミラノが娘役してたんだなあ!と驚いた。メイトリクスに車を奪われたあげくに巻き込まれたシンディも、空手や水上機習ってたり…説明書読んで砲撃したり(笑)
ベネット元大尉(ヴァーノン・ウェルズ)の表情がたまらなく良い。煽られ耐性ほんとないよね、ベネット(笑)すぐムキになっちゃうところが可愛くもある一応ラスボス。
後半は、頭頂部スラッシュや腕スラッシュ、体内貫通蒸気なんかもあり。しかし、銃持って撃ちまくっているだけなのに、シュワは絵になるのよねえ。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

トラックバック

コマンドー - 象のロケット

元特殊作戦部隊のリーダーが娘を南米のテロリストに誘拐され某国の首相暗殺の協力を求められる…。 痛快筋肉美バトル・アクション。

『コマンドー』(1985) - 【徒然なるままに・・・】

退役軍人メイトリックスの住む山荘を、かつての上官であるカービー将軍が訪れた。元部下たちが、謎のテロリスト集団の手によって次々と殺されているというのだ。だが将軍の警告も空しく、その魔手は遂にメイトリックスにも伸び、娘のジェニーが人質に取られてしまう。テロリストの正体はメイトリックスによって失脚させられたバル・ベルデ共和国の元大統領アリアスで、集団の中には死んだと思われていたメイトリックスの部下...